ねこでこ茶屋 


歌舞伎と着物とイチローと・・・etc
by nekodeko2
プロフィールを見る
画像一覧

タグ:歌舞伎 ( 85 ) タグの人気記事

勘三郎さん旅立つ

いまだに信じられない。

当たり前に
新しい歌舞伎座に戻ってくると思ってたのに。。

e0152142_19435974.jpg

2009年の夏
古い歌舞伎座での最後の納涼歌舞伎。
その千秋楽で、勘三郎さんの「怪談乳房榎」を観た。

熱い熱い、ほとばしるような魂のこもった演技。
改めて、この人の凄さを知った。

万雷の拍手の中
カーテンコールに答えて挨拶する勘三郎さん。

「この中には
新しい歌舞伎座ができるころには
この世にいない方もいらっしゃるかもしれませんが
また、新しい歌舞伎座で、またお会いしましょう♪」

と、勘三郎さんらしい毒舌で、場内は大爆笑と歓声に包まれた。

誰もが、あのとき
新しい歌舞伎座と、
勘三郎さんの魅せるだろう未来の歌舞伎に胸躍ったはず。

まさか
冗談を言って沸かせた本人が
新しい歌舞伎座に立つことなく
天国へ旅立つとは…

神様、
今はあなたが憎い。
[PR]
by nekodeko2 | 2012-12-06 19:44 | 日記

ニザさま、ご病気

11月といえば、お江戸は「吉例顔見世大歌舞伎」

贔屓の片岡仁左衛門さまが久しぶりに
東京の歌舞伎にご出演(*^_^*)

のはずが…

ニザさま、初日に出演されたあと
腸閉塞で、入院されてしまいました。

ああ、またか…と
とても心配です。

というのも
ニザさま後援会のお知らせで当時、知ったことですが

2011年2月の大阪公演でも、体調を崩されて
そのときは、夜は病院、昼は舞台を繰り返して
代役もあてずに何とか乗り切ったのです。

勘三郎さんが大病され
吉右衛門さんも手術をされたことは報道されましたが
その裏でひっそりと
ニザさまも体調がよくなかったんですよね(>_<)

海老ちゃんの代役やら
本来は休暇月のはずなのに
勘三郎さんの代わりに、勘九郎くん襲名を盛り上げたりと
さすがに無理がたたってしまったようです。

先月送られてきた「ほうおう」の、美しいニザさまの「南与兵衛」
そして素顔のにこやかなニザさま。

e0152142_2044219.jpg

今月は、梅玉さんと松禄さんが代役を務めてくださってますが
あ~~やっぱり、ニザさま、観たかった(>_<)。。

でも、一番つらいのは、ご本人ですよね…(T_T)

大きな病気も一度されてますし
どうぞどうぞ無理せずに!!

新しい歌舞伎座で
美しい姿を見せてほしい…

ファンの切なる願いです。
[PR]
by nekodeko2 | 2012-11-12 20:05 | 日記

「塩原多助」に涙

板東三津五郎さん主演の「通し狂言 塩原多助一代記」を観に
国立劇場へ行ってきました。
e0152142_17502977.jpg

とはいえ、実は…
自分の意思でチケットを取ったというのに
観る寸前になって、なんか気乗りせず…

肩こりがひどくて、着物を着る気分になれず。
お芝居自体も、「ちょっと地味なのかな?」と期待半分。
三津五郎さんは好きな役者ではあるけれど
ニザさまや海老ちゃんなどの華やかなラインナップではなし。
うーん。今日はもしかして寝ちゃうかも…と。

実際、会場は空席がちらほら。
始まってしばらくは劇場全体に冷めた空気が漂ってて
拍手もまばら…

あ~今日のお客さん、あんまり芝居を盛り上げそうにないかも~
って思っていたら…

観るうちにどんどん引き込まれて…
あらら、何度何度も涙腺決壊!

そして
最後は劇場全体が、やんややんや!で大拍手のうちに幕が下りたのでした!

参りました!
「塩原多助」!面白かったです♪

そして、
歌舞伎っぽい華やかさが微塵もなく
お涙頂戴だけで地味な演目といわれてもおかしくないのに
ここまでじわじわっとお客を引きつけて感動の大円団に終わらせたのは
やはり、ひとえに三津五郎さんの演技のうまさだと思うのです。

そして愛馬「あお」くん!
うわ~~ん!

ちなみに「塩原多助」とは
戦前の教科書には普通に登場した有名な商人で
裸一貫からコツコツ努力をして豪商になったエライお人。
私、初めて今回そのこと知りました…(恥)


そういえば
新しい歌舞伎座開場まで半年を切りましたゾ。

本当に本当に!待ち遠しいですが…
こけら落とし公演の初めの三ヶ月は、
またもや三部制なんだってさ(-_-)

おそらく値段も「さよなら」のときと同じか。
さらに上がるのか。

お金ないのにどうしたらいいのか。
うれしいのに、泣きたいよ…
[PR]
by nekodeko2 | 2012-10-29 20:47 | 日記

初めての文楽観賞

歌舞伎がロックだとしたら
文楽はファンタジーだと思う。

夢のような不思議な空間。
素晴らしい経験だった♪
e0152142_13193793.jpg

命をふきこまれた人形たちと
熱くほとばしる義太夫と三味線の競演。

美しくて、せつなくて シュールで(ちゃんと笑いを取る場面もあるんよ)

近松門左衛門の『冥途の飛脚』
(歌舞伎では「封印切り」として有名よね)
最後の「新口村(にのくちむら)」のシーン。
雪が降りそぼる中を逃亡する忠兵衛と梅川。

歌舞伎では
苦手な俳優さんでしか観たことないせいかもしれんけど
残念なことに一度も泣けなかったシーン。
なのに
今回は、たまらず涙こぼれてしもうた。。。

11月には本家大阪文楽劇場での通し『仮名手本忠臣蔵』を上演予定。
行っちゃおうかな~大阪遠征。

初めての経験ゆえ
前のほうが見やすいかなと思って
2列目ど真ん中を取ったけど…失敗。

義太夫さんたちの回り舞台は、少しななめ右後ろ。
右隣の人の後ろにななめに反っくり返って観なくちゃならんし
舞台も近すぎて、上を向き続けなくちゃならんかった。
お太鼓も邪魔して、終始中途半端な体勢。
ちょっと疲れました(^_^;)

次回からは、もう少し後ろを取ろう。
[PR]
by nekodeko2 | 2012-09-20 23:57 | 日記

八月花形歌舞伎

八月花形歌舞伎・夜の部
海老蔵さんの『伊達の十役』の千秋楽に行ってきた♪


自分的には
海老ちゃんを観るなら
絶対に1階席、それも花道近くじゃなくちゃ!
と思ってる。

けど
会員発売直後にチケットサイトのぞいたら
花道内側は売り切れ。

なので、演舞場では初めての花道外側
つまり通称『どぶ席』にて観劇してみた。

どぶ席って
人によって、演目によって、役者によって
いろいろ言われる席だけど

私は

オーケー!!!

だったよん。

海老ちゃんはサービス精神旺盛だから
どぶ席側(正しくは、どぶの向こうの桟敷席なんだろうけど;)
にもいっぱいお顔を見せてくれるんよ♪


海老ちゃんの早変わり
サイコーに楽しませてもらった♪

不貞不貞しい仁木弾正に
色っぽい与右衛門は、まさにハマリ役でぴったりだし

意外や意外、政岡にも泣かされてしまった。
もちろん、子役がヨカッタってのもあるけど、
海老ちゃん自身が子供を持つ親になって
気持ちがとても伝わってきたのかな。

そして最後は、スッキリ爽快な勝元でめでためでたし。

でも。

累とか、高尾太夫とかは、ブッブー(-_-)かも。
海老ちゃんの女形は、いくらなんでもゴツ過ぎだし
せりふも「お笑い」になってしまうし。

それから
比べちゃ可哀想だけど

勝元はやっぱり…ニザさまがまだまだ一番かな(*^_^*)

あー
そろそろ
ニザさまが観たくなってきた…
[PR]
by nekodeko2 | 2012-08-24 10:08 | 日記

2012年8月23日の着物

久々に写真をアップしたんだけど
扱い方が新しくなってて
(それとも単に私が忘れただけかも;)
縮小ができなくなっちゃった…

e0152142_10342976.jpg


今日、歌舞伎を観に行ったので
そのときの着物。

白地に細縞の明石ちぢみの長着に
白地に雪輪模様の絽の織り名古屋。
エメラルドグリーン色と白のツートンの夏帯締め。
薄紫色の帯揚げ。
長襦袢はもちろん麻。

実は先月の亀ちゃんのスーパー歌舞伎観に行ったときと
全く同じ格好。

八月も下旬に入ったので
黒地に萩模様の絽帯にしようと思ったんだけど
黒っていうのが、気分的に暑くて暑くて(>_<)
やっぱり白っぽい組み合わせに逃げてしまった。

こんなに死ぬほど蒸し暑い日に
着物をびっちり着る大バカものって、
もしかして世の中で自分だけかもね…

って、ちょっと心細い気分で地下鉄に乗ったのに…

新橋演舞場に着いたとたん
華やかな夏着物がいっぱい!!!
テンションいっきに上昇(^_^)v

千秋楽ってこともあるけど
もともと海老ちゃんファンは
華やか着物の人が多い気がするんだよね。
だから、ほんと、見てても楽しい♪

夏着物ももうすぐ終わり。
あと一回ぐらい着られるかな?
[PR]
by nekodeko2 | 2012-08-23 23:33 | 日記

七月大歌舞伎

いよいよ来年5月にお目見えする
新しい歌舞伎座♪

カウントダウンということで
歌舞伎レビューも復活よん。

ブログを休んでる間も
いろんな歌舞伎の公演や
ほかの公演(劇団☆新感線とか♪)を観たので
その感想も追って…

といいたいとこだけど
たぶん無理(^_^;)

ほかの公演のレビューの中で
ちらっと感想書けたらいいな♪
ぐらいの気持ちです。



今回は観に行ったのは
新橋演舞場での七月大歌舞伎。
昼の部「スーパー歌舞伎 ヤマトタケル」
二階席一列目センター席ちょい西寄り。
友人も一緒だったので、がんばって良席とりました。

テレビでさんざん話題になったのは
香川照之さんの市川中車襲名ですが

うーん。
正直、香川さん、まだまだだねぇ…(えらそうでスンマセン)

演技がどうのこうのではなく
声がガラガラになっちゃって、声量も足りない。
だから、とても聞きづらかった。

確かに、あの役柄ゆえ、声を酷使してしまいそうな台詞が多い。

でも、同じような条件の台詞で、
ほかの役者さんたちの声は何の問題もなく。

ということは、声の出し方に問題あり?
香川さんは、今まで、あまり舞台経験がないのかな。
それとも、あくまで体調が悪かったのかな。

どんなに演技力があっても
舞台は、やっぱり「声」が命。

ここをはずすと
舞台中心の歌舞伎役者としては、ちょい大成しづらい。
と個人的には思う。


応援しますんで、
次の舞台では、体調を整えて、良い声を期待します。



亀ちゃん♪
(猿之助さん…ってまだまだ言いたくない!)

美しく、茶目っ気もあり
周りのものを引き込んでしまう不思議なオーラと
中性的魅力のある若きヤマトタケル…

父に愛されない悩める青年を、等身大で演じていて
本当にすばらしかった(*^_^*)



一緒に行ったのは、着物仲間の1人。

今年1月の浅草新春歌舞伎の「着物の日」にも一緒に行き
そのとき彼女は、初めて亀ちゃんの舞台を観て、
あっという間に彼に恋してしまったのでした(^_^)v

今回も
「亀ちゃんって、ほんと芸風に愛嬌あるよね~~」
って褒めまくってました。

いやほんと。
猿之助さんになっても、ますます魅力的な役者さんとして
活躍されますよう祈ってます♪
[PR]
by nekodeko2 | 2012-07-26 23:11 | 日記

2011年3月8日(火)

本日、国立劇場にて
『絵本合法辻(えほんがっぽうがつじ』を観てきました♪

e0152142_2223235.jpg
うーん。ひとこと。疲れた(苦笑)

とにかく大悪党が主役の、殺し殺しの連続という暗さや
舞台とか装置とか衣装とか、意外と地味だったせいか
(ま、南北の生世話ものですから、当然ではありますが・・・)
全体的に、ちょっぴり間延びしちゃってるとうか、平坦な印象という感じ。

まあ、まだまだ4日目ということもあるし
20年ぶりということで、復活狂言みたいなものなので
いろいろ模索中なんでしょうか。

もしかしたら、一階席で観たら、もうちょっと印象が変わるかも。
花道度が非常に高いというのもあるけれど
2階席以上で、俯瞰して観る芝居としては、ちょっぴり派手さがなくてツライなと思いました。
(私は今日は、2階席後方センターでした)

でも、
それでも、ニザさまの極悪人っぷりは、さすがに魅力的で
最後まで目がはなせなかった♪
それに救われましたね。
特に、「立場の太平次」が面白い。
高麗蔵さん演じる孫七との掛け合いなんて、ほんと大好きです。

さて。次回は、初歌舞伎の友人も連れていくのですが
どうかな~~~汗
ちょっと、この演目の選択は間違っちゃったかな~。
うーん。
でも特別席で、この値段はやっぱり歌舞伎としては破格だし
初歌舞伎、楽しんでくれるといいのだけど・・・
私がこんな状態なので、ちょっぴり不安。。。

私自身はあと2回見にいきます。
2回とも1階席なので、もう少ししっかり観られるかな。
今日の印象が、いいほうに挽回してくれるといいなあ。
やっぱり南北は好きだしね。

今日は、いろいろ細かい用事があったので
着物は着ませんでした。。。
次回は着るけど、寒いのか、温かいのか。
[PR]
by nekodeko2 | 2011-03-08 22:02 | 日記

2011年3月7日(月)

昨日はポカポカ陽気の15℃ごえでしたが
今日は4℃の雪予報。マイナス11℃。ひえ~~。

先日、図書館で見つけて借りたCD

これ、すんごい。

歌舞伎ファンにはとっくにご存じの方も多いのでしょうが、私は知らなかった。
聴いて、狂喜乱舞しました(苦笑)
e0152142_9562544.jpg

『歌舞伎~江戸のグランド・オペラ』

内容は「勧進帳」。
収録は昭和60年。現団十郎さんが団十郎襲名を行ったときの京都・南座で。

弁慶は団十郎さん。
義経は現・藤十郎さん(当時は中村扇雀さん)

そして、富樫はニザさま!
当時は片岡孝夫さまでした。

私がそもそもニザファンになったきっかけは
ニザさまの弁慶。
なんと解りやすく、耳に心地よい口跡。
そして温かくて、大きくて、魅力的なんだろう!と惚れたのでした。

でも、ニザファンの間では、実は「富樫役のニザさまサイコー♪」との声多し。

私、その富樫を観たことがない。
さぞかし、あのきりっとした烏帽子と水色のお召し物はニザさまにお似合いだろうな~と思うと
いてもたってもいられなかったのですが

あったんだ!
映像は観られないけれど
若かりし孝夫時代の美声を心ゆくまで堪能できる!

冒頭の厳かな笛の音。
威勢いい「しまやっ!」の大向こう。
うわっとおこる万雷の拍手。
そして・・・富樫の
「かようにそうろうものは~」
で、背筋がわわわ~~とゾクゾクして…

ドライブ感ある三味線のカッコイイ音色。
熱く熱く語る義太夫
朗々とうたい上げる素晴らしい長唄(ん?長唄っていうのかな?)

籐十郎さんのお声、本当に美しい~~
団十郎さんのお声は若くて、キレ味鋭く勢いがあります。

でもやっぱり富樫の声。
なんて清々しい美声なんでしょう!

ヘッドホンを押さえてうっとり。

「勧進帳」は、ご存じ通称「安宅の関」といわれてますが
「またかのせき」と揶揄されるぐらい、しょっちゅう上がる演目でもあります。
私も「なんで~また」とは思っていたのですが
それでも、やっぱり好きな演目。

そのきっかけは、実はイヤホンガイドのおかげ。

富樫は、弁慶の正体を見破ってしまうのですが、あえて逃します。
ところが、私が今まで勘違いというか、無知というか
富樫という人は、単なる温情の人としてしか理解していなかったのです。
ところが。
弁慶を逃すことで、その後、富樫にもサイドストーリーが広がってくる。
つまり、富樫もおとがめを受ける可能性があるわけです。
で、それも含めて、富樫は自分の死を覚悟して、弁慶を逃す・・・
その富樫の決死の、そこにいきつくまでの心変わり・・・
弁慶の言動だけが見どころではなく
弁慶を逃すまでの富樫の激しく揺れ動く心情と
その富樫の心情を理解しつつ、それでも見逃してほしいと心で訴える弁慶との
緊張感ある心情の絡み合い・・・
そして、最後には
お互いの、その後の苦しい未来を気遣い、心でいたわりエールを送り合う。。。
とても深い人間ドラマが見どころなわけです。

確か、吉右衛門さんの弁慶と菊五郎さんの富樫を観たときでしたか・・・
イヤホンガイドが教えてくれました。
それ以来「勧進帳」を観るのが、さらに楽しくなってきたのでした。

さて。
最近のウオーキングのおともは「勧進帳」と相成って候。
歩きながら、見得を切りそうでござる(^_^;)
[PR]
by nekodeko2 | 2011-03-07 06:56 | 日記

2011年3月5日(土)

ちょっとご無沙汰してしまいました。

我が相棒が、やっとのことで再就職にこぎつけて半年。。。
その会社に、またもや(汗)赤信号が灯っていまして・・・
2ヶ月、お給料が遅れて、今月はまだ支給されていません・・・
ということで
再び、職なしの生活に戻りそうな気配が・・・泣

さすがに、今回は私ものんびりしてられません。
今まで週3日でシフトを入れていたのですが
新年度からは週5日のフルシフトで働くことに。
とにかく1年間は働くことだけに集中しようと思います。

で、週5日だと、年間130万を一応超えるのですが
時給払いの契約社員ですので、すずめの涙みたいなもんです。
それなのに・・・そこから厚生年金まで取られると・・・キツイ。

でも、主人が職なしになるたびに国民年金に切り替えて
その上、個人で支払うのはとっても面倒でしたので
(最近、話題になっていますが、我が家はちゃんと切り替えてました!)
それならと、意を決しました。

ま、なんとかなるでしょ。と。

自分で決めたことなので
グチは言いたくない。
なるべく笑顔で働きたいなと思います・・・が。
どうなることやら。

★1年間は働くことに集中・・・とは書きましたけど
もちろん、息抜きはしないとネ(^_-)

今日は国立劇場にて『絵本合法辻』が初日を迎えます♪
チラシ・ポスターも第2弾が出ました。
うーん。第一弾のデザインのほうが好きかなぁ^^;

e0152142_924225.jpg
私は初旬に1回。後半2回の全3回観る予定です。
ニザさまの極悪人、とっても楽しみデス。
ただし、かさねがさね、お体に気をつけてがんばってほしい。
特に声。
悪役の場合、ニザさまはものすごく低い声を出されるのですが
最近は調子が悪いと、割れてしまい、高い声まで影響が出るときも。

私が大好きなのは
節を回すときの、ニザさまのちょっと鼻に掛かったような甘~い美声と
びしっと啖呵を切るときの、力強くも涼風が吹き抜けるような爽やかな美声。
どちらも本当に艶っぽくて、とろけちゃいます。
どうぞ、どうぞ、最後まで美しい声を持続されますよう。。。
[PR]
by nekodeko2 | 2011-03-05 06:24 | 日記
カテゴリ
日記
以前の記事
検索
タグ
その他のジャンル
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧