ねこでこ茶屋 


歌舞伎と着物とイチローと・・・etc
by nekodeko2
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2010年4月12日(月)

ダンナの自転車がメンテナンスから戻ってきたので
3月の終わり、強風のさなか
花見も兼ねて、光が丘~大泉~石神井を夫婦でツーリングしてきました。

されど・・・石神井公園の桜は・・・
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とほほ。
見上げるダンナの頭上には、青空と二分咲きの桜の枝・・・
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でも気持ちがよかったから、それでまあいいか。


★今さらだけど、大河ドラマ「龍馬伝」。なかなか面白く見ています。
だけど、福山くんの龍馬はうーーーん。綺麗すぎちゃって。
まあ、第二部になってから、雰囲気が変わってきたので、これからなのかな。
それよりも、弥太郎!!!サイコー!
彼が登場すると、夫婦ふたりして「お!出てきた出てきた!」って喜ぶ始末(苦笑)
先日の、弥太郎の「一人ノリツッコミ」には笑った笑った!
今後、彼がどうやってのし上がっていくのか、楽しみであります。
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by nekodeko2 | 2010-04-12 22:06 | 日記

2009年12月8日(火)

真珠湾を攻撃した日から70年近くたっても
いまだにアメリカ離れできない我が国。。。
憲法9条は素晴らしいし、絶対に手離してはいけない・・・
そう、ずっと思ってたし、学校ではそう教えられてきた。。

でも、核に関する密約やら、沖縄基地問題やら
こうもアメリカに振り回されている政府の姿を見てしまうと
そろそろ日本も自衛をするべきときが来ているのかなとも思う。

だからといって、当時のような植民地時代じゃないのだから
国として軍を保つことがイコール軍事大国やら戦争に直結するわけじゃないのは
今の世では当たり前のこと。

「一身独立一国独立」
そううたいつづけて、今の豊かな日本の礎をつくった明治の人々のほうが
ずっっっと健康的で常識的だなぁ。

どうやったら損をせず国の面子を失わずに、かつ直接危険が振りかからないか・・・
そんなことばかり考えいる平成日本人・・・。

戦争の悲惨さ、無用さを伝えていくことはもちろん大事だけど
外部からのガセネタに踊らされる自虐的で弱腰な敗戦国根性とはおさらばして
そろそろ、新しい考えをもった国に生まれ変わってもいいじゃん・・・と思ったり。

日米のゴタゴタのニュースを観たあとに
「坂の上の雲」を観ちゃったりすると
メンドーなしがらみのない若々しい明治時代が、本当に眩しく見えますわ。。。。泣

★NHKドラマ「坂の上の雲」がスタートしましたが、
想像以上の出来に、ホッと胸をなでおろしています。
図書館で関川氏の「坂の上の雲と日本人」を借りましたけど、
これ読むと、かえって原作をもう一度読みたくなってしまいます。。。
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脚本は、野沢尚氏が自殺前にほぼ書き上げたそうですが
「脚本諮問委員」なるものもしっかりあって、
今回借りた本の関川夏央氏や作家の宮尾登美子さんをはじめ、
錚々たるメンバーが目を光らせているというのもスゴイ。

司馬さん独特の俯瞰するような、突き放すような書き方をしていた原作に比べると
さすがドラマは、その部分をしっかり補足して
より多くの視聴者にとって見やすく、愛着を感じるつくりになっているのは感心。
ナレーションがちょっと多いけど
あのナレーションは、原作をそのままを引用しているので(たぶん)
つまりは「司馬史観」がかいま見られる大事なキーワードも多くて
ムリヤリ役者にしゃべらせるよりは、自然な方法だと思いました。

原作にはない、女性陣の描写も違和感なかったなぁ。
あと、失礼な言い方をすると、原作では一番平坦な予備門時代までの描写
(あくまでワタシ個人の印象ですが)が
ドラマになったとたん、躍動感たっぷりの魅力的なシーンの連続になってました♪

3年間に分けて放送することに対して、「いっそ大河にして1年で放送すればいいのに・・・」
というご意見もあるようですが
ちょっと聞きかじったところによると
このドラマ、1話分で数億のお金が使われているんだとか。
普通の大河ドラマは、確か、1話分で6千万・・・(一年分の間違い?)って聞いたことがありまして
このドラマ4~5話分で、大河ドラマ1年分の予算が吹っ飛ぶ計算になるんだとか。
なので、やむを得ず3年をかけることになったんだそうで。

莫大な手間暇と経費をかけてつくったドラマ。
せっかくですから、最後まで楽しませてほしいな。
問題は今後の展開・・・さあ、吉と出るか凶と出るか。


★そういえば・・・
NHKをぼぉ~っと観ていたら
来年の大河「龍馬伝」の予告が流れてきた。。。
げげっ。かっこいいです。予告だけでも!
いやでも期待しちゃいます♪
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by nekodeko2 | 2009-12-08 07:48 | 日記

2009年9月24日(木)

NHKドラマ「白州次郎」。
ハイビジョンでやってたのを録画して、第三部までいっきに観ました。
はぁ~~。見応えありましたわぁ。

ドラマでは詳しく語られてなかったけど
通産省の礎や組織をつくったのも白洲氏だということだから
先日終わったばかりのTBSドラマ「官僚たちの夏」の時代に、そっくり続くわけよね。
白洲氏をはじめ、あのころの人たちが頑張ったから、
今、ワタシたちは豊かに暮らしているのよね。。。
どうしてそういうことを、もっと教科書で教えてくれないんだろ~~。

そうそう。
ホンモノの白州次郎氏と正子さんはもちろんなんだけど
演じた伊勢谷友介くんと中谷美紀ちゃんもとっても魅力的でありました。
あ、伊勢谷くんは「スキヤキウエスタンジャンゴ」の義経も大好きだったわ♪
というか・・・こういうこと言うと失礼かもしれませんが
彼は日本語より英語をしゃべってるときのほうが、ぐんと魅力があがるかも(苦笑)

「ジロウのばっかやろ~~~」
「お、奥さま・・・」
「ジロウっていうのは二人いてね」

あっはっは!ここのシーン好きだわ。
そして、もう一人のジロウこと青山二郎を演じた亀治郎さん・・・怪演だ(笑)

演出は「ハゲタカ」の大友啓史氏。
やっぱり、この人の演出はスタイリッシュでかっこイイ♪
それから、室内の奥行き感の出し方とか、
吉田邸や武相庵の室内の暗さと外の緑の明るさとの対比とか
カメラワークや光の使い方がとってもステキでした。
彼が演出担当する来年の大河がますます楽しみです♪


★先日、つい衝動買いしてしまった夏紬の反物・・・
湯のしが仕上がってきました。
来年の春ごろにお仕立てに出す予定です。
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写真ではグレーっぽいですけど、実際は青紫というか、ブルーグレーというか・・・。
やっぱり、この程度のデジカメでは限度があります。
ちょっと、デジイチが欲しいこのごろ・・・さきだつものはないけど。。。汗

こちらは仕立てに出していた長襦袢。
普段小紋や紬などに合わせたいです。
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夏に着た明石縮と麻の長襦袢の丸洗いもお願いして
早々に店から出ようと思ったら・・・

「いいのが入ってきましたので、見ていってくださいよ」
(う!出た!この手に乗っちゃならん!)

「これなんですけどね。大島なんですよ。長着でもコートでもステキですよねぇ」

つい、ちらっと見たら・・・きゃ~~もろ、こ、このみだぁ!
濃い茶色の地に暖色系の色を何色も合わせたモダンな細かい格子柄・・・くぅ!

「す、す、すみません!美容院の予約時間が迫ってますんで。。。」

なんとか振り切って退散いたしました。。。
しっかし、みごとにワタシの好みを掌握してやがる!(苦笑)
でも、どこをはたいても大島なんか買うお金はありませんよ。
つらくなるだけですから、せめて人を見て勧誘してほしいですぅ(涙)
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by nekodeko2 | 2009-09-24 18:06 | 日記

2009年8月14日(金)

家中の片付けをしながら
つい、ちょっとだけ・・・と思ってたのに
結局、最後まで観てしまった~
はい。DVD『かもめ食堂』です。
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何度観ても新鮮。そして
心がリフレッシュできる大好きな作品。

掃除や片づけだけで一日が終わってしまって
あー、ワタシ、何やってんだろー
と思うこともあるけど
この映画を観ると、そういう普通のことの繰り返しが
一番ステキなのかも~♪
って、思い直したりして。

★『陽炎の辻3』。とうとう最終回を迎えてしまいました。
はい。最後まで、涙、涙でありました。。。
でも、ちょっと最後の数話はあまりに端折ってませんでしたか?
その割には、磐音さんのお母さんが原作にはないゴネ方をしたりして
なんで、こんなところは引っ張ったりするのか困惑する展開も。
ま、いろいろ終結しなきゃいけないエピソードがあるわけで
脚本も大変なのはわかりますけどネ。。。
でも、でも?
あの長屋連中のセリフから想像すると・・・
もしかして、いつかは続編か、もしくはスペシャルとかありそうかしらん。
次は『オトコマエ!2』
はい。観ますとも。

★今クールは、ほとんど連ドラ観てません。
ドラマ好きな旦那につられて一話だけ観たけど、全部、脱落しました。。。
にしても
ジャニーズさん、ちょっとドラマに出過ぎじゃぁありませんかぁ?

あ、『官僚たちの夏』は観てるぞ。
『ハゲタカ』のような斬れ味はないけど
つい、固唾を飲んで観ちゃいます。
あの人たちが頑張ったから、今の日本があるのよね~。

で、秋から、ちょっと楽しみにしてる連続ドラマが。

TBS日曜劇場『JINー仁ー』

なんとまあ!ワタシの心をくすぐるナイスな渋いキャスティング!
主役が大沢たかおさん!
で、ファン情報によると山本耕史くんも出演するらしい♪

で、このストーリー!
江戸時代ファン、幕末ファンにはたまらんぜよ!
内野さんの龍馬に、小日向さんの勝海舟!たまらんぜよ!
山本くんは何の役かな?まさか土方歳三・・・っつーことはないよネ(笑)

で、どんな脚本家さんが書いてるの?って思ったら
なーんだ。やっぱり原作はコミックなのねん。。。

でも、ちょっと前までなら、こういう小難しい歴史絡みものって
2時間スペシャルとか、時代劇枠とか
はたまた深夜枠のアニメとかになっちゃいそうな内容なのに
とうとう、日曜のゴールデンタイムに進出しちゃったんですねぇ。
なんか、ドラマにも新しい時代の波が押し寄せてるんでしょーか。
まあ、うれしいことです。
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by nekodeko2 | 2009-08-14 17:50 | 日記

2009年5月4日(月)

GW中もしっかり仕事でありますが
やっと今日はゆっくりしてます。
あーあ。せめて1週間に1回は更新するつもりだったのに
すっかりご無沙汰してしまいました・・・。
ネタもたんまり溜まっているのですが、何から書いていいやら。
ダンナが居眠りしている間にコッソリ更新・・・
(ダンナはブログ再開を知りませぬ・汗)

★午前中に再放送していたNHK『ハゲタカ』第1話、2話。
何度も観ているのに、夫婦揃ってまたテレビに釘付け。
いまさらながら(そしてシツコイんだけど)、このドラマってやっぱりスゴイや!
最初に観た2年前は、あきらかに日本に照らし合わせた内容だと思っていたのに
今観ると、これって、まさに現在の世界的不況の現状に
痛い痛い何かを突きつけてるんですよね。
「会社ってなんなんだろう」「お金ってなんだろう」
ってことを日本の企業だけではなく
例えば、アメリカのビッグ3に関わってる人達が観たら
ズドーンと重いものを感じてしまうんだろうな。
このドラマ、そのうちハリウッドあたりが脚本とか原案権を買いにきたりして。
そういえば、映画の話は進んでるんだろうか。。。

6月6日公開だって!玉山くんが中国人「赤いハゲタカ」でゲスト出演♪
スタッフもキャストもドラマと全く同じ。
また鷲津さんに会えるのねん。楽しみ~♪


★今年のマリナーズは、もしかしたら・・・
なーんてことが間違って頭によぎってしまった今日のゲーム。
延長15回で一時は3点差だったのを取り返すなんて、ここ数年でもないんじゃないかな。
相変わらず(苦笑)なぜかおいしいところで持っていくロペスではありましたが
イチローもジョーもゲームの肝心なところで貢献したし
GW仕様?みたいなスペシャルなゲームでありました。

そして今日はスゴイものを観てしまった!!!!

イチローがロペスのサヨナラヒットに誰よりも早く反応して
歓喜の輪の中に第2位で到達!!!(ちなみに第1位はベルトレー)
で、なんと!
ロペスに跳び蹴りですよぉ~!
そして、後から来た選手と一緒に満面の笑顔でロペスを揉みくちゃ(苦笑)
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あはは!かなりびっくりです。
こんなに積極的に輪の中に入っていくイチローなんて
2001年メジャーデビュー以来初めて眼にしたぞ。
35才のオッサン(苦笑)に対して失礼な言い方かもしれんけど
イチロー、随分オトナになったなぁ~とファンとしては感涙もののシーンでありまする・・・
そして、たぶん今年のチームはいい雰囲気なのだと思いますね。
このイチローの笑顔。今年は最終ゲームまで続いてほしいな~~~。
もちろんチームの好成績もこのまま続いてほしいけど
ワタシにとっては、イチローにとって居心地のいいチームであること。
これが一番の望み。

で。もうこのチームは応援しない・・・って書いてたワタシですが。。。
ちょっと撤回しようかな(苦笑・・・)
だってさぁ。
ここ数年にはない、ワタシごのみのステキな選手が今年は多いんですもん♪
足が速くて、小技ができて、守備がうまくて見た目もスリムでカワイイ選手・・・ウフフ
わーい!このチームなら広いセーフコでのゲームは見栄えがいいかも♪
久しぶりにテンション上がってます。
でも、ゲームを観られる日は激減しそう・・・泣
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by nekodeko2 | 2009-05-04 20:35 | 日記

2009年2月6日(金)

近所のチェーン呉服屋のバーゲンで激安バッグを買っちゃった。
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絹・・・じゃない。化繊です。
持ち手部分も木じゃなくて、どうやらプラスティックっぽい。
まあ、歌舞伎座三等席用のバッグってことです。
オペラグラスやデジカメやお弁当やら化粧ポーチやら
いっぱい入れても大丈夫な大きさ。

ああ~~~~~歌舞伎行きたいよ~~~
戻りのチケット現れないかなあと、日々チェックしてるんですけどねぇ・・・


以前、芸能界の大御所の方がエッセイに
「身の回りでイヤなことがあったときは
自分を俯瞰して見るように心がけることが大切」
って書いてたんだけど
私はこの「俯瞰して自分を見る」っていうことがちょっと苦手。
ちょっとトラブルに見舞われると、
目の前の小さいことばかりに気が行ってしまって
いつまでもクヨクヨと悩んでしまったり・・・
でも、後から考えると、大したことじゃなかったりするんですよね。

だから、その「後から考えると・・」
っていう作業を、ことが起きたそのときに、
瞬時にできるようになったらいいのですけどね・・・
難しいなあ。

でも、今はちょっと俯瞰しやすいご時世かも。
何かあって悶々としても
帰宅してニュースを見たりすると
「仕事があって、お給料をもらえるだけ、まだましだわ・・・」
と思っちゃうもん。

あ、そういえば、歌舞伎の世界っていうのも
ある意味、自分を俯瞰してみようと思わせるアイテムが
ギッシリ詰め込んであるんですよね。。。


★通信大学の年度更新の請求がきたんだけど・・・
想像を絶した(というか、単なる私の勘違い・泣)高額にしばし呆然・・・
6桁・・・キツ過ぎる(泣)・・・
さっさと取らないと、こりゃマズイぞ。。。。
あー、ダンナに何て言おう。。

★先日、録画しておいた時蔵さんの『八重桐廓噺』を見ましたが。。。
はあ~~!面白かったぁ!これ、生で見たかったわー!

★きょうは亀ちゃんが『必殺仕事人2009』にゲスト出演ネ。
ところで、うちのダンナの新『必殺』に対する評価は、めちゃくちゃ低い^^;
昔のは、誰もいないところで仕事をするから説得力があったのに
今回のは、人が見てそうなところで平気で殺しちゃったりするのが
どうも萎えちゃうんだとか。
うーん。どうなんでしょうかね。
ま、確かにストーリーは薄いかな。
仕事人が集まるまでの説得力がないというか。
あと、やっぱり艶っぽさが皆無なのが寂しいなあ。。。

でも、モノクロの美しいカットやカメラワークやオープニングの映像とか、
あとエンディングの歌とかも好きなんですけどねー。
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by nekodeko2 | 2009-02-06 07:27 | 日記

2009年1月30日(金)

わーい、休みだ、やほほほ~い。
とはいえ、家でやってる仕事も引き続きやることにしたのです。
大変だけどやりがいがあるし、いろんなことを知ることができるし。
昨晩、早速、一件入りました。
さ、ちゃちゃっとやっちゃおう。
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むっふっふ~~♪
遅まきながら今年のイチローカレンダーどえーす。
ちなみに去年はこれ
去年のもカッコヨカッタけど、今年のデザインのほうが好きだわん。


★あーやっぱりこうなっちゃったかあ。。。

丸井今井 民事再生開始

拓銀から業務を引き継いで去年は札幌銀行と合併した北洋銀行も
リーマンショックの波をもらかぶってしまってるようですし
札幌の企業はこうなると芋づるですから、仕方ないんですけどね・・・
五番館もなくなっちゃって、今は西武だし・・・
丸井今井はどこかが助けてくれるのかな。
そろそろ○越もあぶないんでないかい?

★さんざん文句書いてしまったドラマ『ありふれた奇跡』・・・
4話まで観て、なんかハマりそうな・・・(苦笑)
相変わらず、あの独特なセリフや
仲間ちゃんの演技と高慢ちきなキャラには目を背けてしまいますが(汗)
加瀬さんの癒しの演技が心地よくって~~。やっぱ、この人、いいわー。

★沢尻エリカちゃんの、素晴らしいお着物。
石田節子さんのところのレンタルだったんですねー。
なるほど~~納得。
ここで紹介されてるアンティークのレンタル着物、ステキですものね。
で、私が気になったのが半襟。
明治神宮の中継でも、注目の髪型や髪飾りより(笑)
ぽってりと刺繍された、ちょっと生成り色っぽい半襟に目がいってしまったんですよね。
うーん。どんなのだったんだろう。見てみたいぞー。

追記
本日22:30より教育テレビにて、
去年11月の歌舞伎座公演夜の部に行われた
時蔵さんの「八重桐廓噺」が早々に登場いたします~
夜の部は見にいかなかったので、これは要チェックだわ。

そして、明日の晩は(というよりあさっての早朝にかけて)BSーhiにて
仁左サマの『盟三五大切』が登場。こっちは絶対忘れないようにしなきゃ。

んで、来週の土曜日2月7日には
12月に演舞場で行われた菊五郎さんの遠山の金さんが、早くも!BS-hiに!
これ、観たかったんだ~♪
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by nekodeko2 | 2009-01-30 08:04 | 日記

2009年1月8日(木)

予報によると、明朝は東京も初雪だそうで。
雪にめっぽう弱い東京・・・苦笑・・・どうなるやら。

松の内も明けたし、
年賀状を出しそびれてしまった人には
寒中見舞いも書かなくちゃいけないなあ。

松飾りは、ホントは手作りとかステキでしょうけど
そんな余裕はないのが現実でして
毎年、生協で安いものを買って、済ましています。
で、年末に無印良品で安くてモダンな松飾りが売られているのを発見。
来年・・・いえ、今年の年末からは、これにしようと決めました。
・・・ははは。こういうこと考えてると、早く老けそうだけど(苦笑)
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★山田太一氏が久しぶりに連ドラのペンをとったという
フジのドラマ『ありふれた奇跡』を見ました。

うーーーーーーーーーん・・・・・

どーでしょーーーか。

加瀬亮さんの初ドラマ出演ということで、ちょっと期待してたんですけど
山田太一氏独特のセリフが、あまりにもリアリティなさすぎちゃって、
ドラマの核に入り込めなかったって感じ。。

『ふぞろい・・・』は好きでしたねぇー。
あれも、いかにも山田太一節といわんばかりのセリフ群だったけど
当時80年代半ば。あの時代の空気や、
若い中井貴一さんをはじめ、フレッシュな俳優さんを使った青春群像と相まって
セリフやシーンがいちいち心にぐぐっときたりして
25年前(!)は、とっても新鮮に見たのです。

でも今回は、仲間由紀恵ちゃんの拙いセリフ回しとかは置いておいて(苦笑)
後の俳優さんはみんな、舞台でも活躍する実力派なのに
練習不足のまま幕が開いてしまった初日の舞台を見ているような、
かみ合わない間をずっと感じながら見てしまいました。

あのクセのある、詠い上げるようなキザなセリフや、
たたみかけるような独特な間やリズム感は
80年代には斬新で、ものすごく格好良かった。

でも今は、舞台では普通にアリなんだけど、
ドラマでは、シチュエーションドラマとか、
よっぽどうまく演出しない限り、ちょっと古くさく、野暮ったく感じてしまう。
あえて、その辺を狙って、そこがかえって新しいのかもしれないけど
そうだとしても、私は気になってしまいましたね。

あと、最後に
「お2人とも、死のうと思ったことがあるんじゃないかと・・・」
のオチも。
うーん。このセリフは必要だったのかねぇ。。。
必要あったとしても、もっと違う表現方法があったんじゃないかと。

ま、加瀬さんの瑞々しい演技と、脇役の俳優さんたちの演技をもう少し見てみたいし
ストーリーの先がどうなるのかもちょっと気になるし
「ふぞろい・・・」世代としては
山田氏があえて、こういうドラマを今、出した意味もちょっぴり理解したいし
脱落しないで見てみようとは思いますが。
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by nekodeko2 | 2009-01-09 00:04 | 日記

2008年12月30日(火)

★録画しておいた
BS『日本人メジャーリーガーの群像』の2008年版イチロー編を観ました。

毎年のことながら、彼の言葉は本当にひとつひとつ宝石みたい。
物覚えの悪い私の脳みそ。
すぐ忘れちゃうのが、ホントくやしいよ。

心に残ったこと、2つほど。表現が多少違うけど、お許しを。

「男性が身体を鍛えるとき、まず『強さ』こそ・・・っていう考えに普通はなりがち。
でも、僕は違うと思う。『柔らかさ・柔軟性』こそが大事だと思う。
体を強くするのではなく、柔らかくすることが
ケガをしない丈夫な身体の基本だと思う」

「僕はフィールドの上で絶対に感情を出さない。
日米通算3000本安打を達成したときも、
本当は1塁上で飛び上がりたいぐらい嬉しかったけど、そうしなかった。
なぜなら、
感情を出すことで、それが僕の限界だということを相手に見せてしまうから」

★WBCの第一次メンバーから落選してしまった、にしやんことロッテの西岡剛選手
ホント、未だに彼の落選だけは腑に落ちないです・・・
そんな彼が、自分のブログで悔しい気持ちを吐露していますが
これ読んだら、彼のことをとっても応援したくなってしまいました。
それにこういう選手には、やはり素晴らしい親御さんアリなんですネ~。

★ホントは録画だけして、観るのは後回しにするつもりだったのですが
ついつい1時間ほど、午前中に放送していた「源氏物語」を観てしまいました~汗
いや~~17年前の東山くん、ホント、綺麗だわ~~。
橋田壽賀子ファミリー総出演って感じで、豪華な出演者もすごいけど
何より、斬新な舞台装置がとってもヨカッタ。
ちょっとお芝居の舞台風というか、歌舞伎の装置のような絵画風の背景が
かえって、おとぎ話の世界を醸し出していて、よくできてるなあと。
それからお若い香川照之さんが源氏の近従役だったんだけど、
昔からこの方、演技がうまかったのネ~。
あと、大原麗子さん!相変わらずお美しいワ~。今はいったいいずこ・・。
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やっぱりね、私が好きなシーンは末摘花(すえつむはな)のところ。
源氏と美しい姫君達のロマンスもいいけど
彼女のシーンだけは、ちょっと特別な気持ちが入ってしまうんだなぁ。
今回は泉ピン子さんがとーっても愛おしくステキに演じていて
私、泣いてしまったわ。。。

はぁ~~~。
「源氏物語」って、ホント「魔物」ですわ。
ものすーごく『あさきゆめみし』が読みたくなってきてしまった~~~汗

忙しいときに限って無性にコミックが読みたくなるって、いったいどういうことよ~!
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by nekodeko2 | 2008-12-30 18:29 | 日記

2008年12月14日(日)

大河ドラマ『篤姫』が終わった。
やっぱり涙、涙である。涙もろいから、ちょっとしたセリフがツボに入っちゃう。

主役のあおいちゃん、頑張ってました。23歳。末恐ろしい女優さん。
脚本もよかった。難しく混沌とした幕末を、ある一点から描くことにこだわった潔さ。
最大の功労者は、贔屓なしでみても、やはり家定役の堺さん。
この人じゃなかったら、ここまで好視聴率をひっぱれたかどうか。
個人的に『新選組!』は別次元なので置いておいて^^、
それ以外で、最後まで全回見た大河は、今回が久しぶりかも。

うーーーん。
でもぉ。
個人的にはお城に住む人のお話にはあまり心が動かないんだよねぇ。

やはり幕末は
江戸時代と新しい日本の狭間で揺れ動き悩みながら
尊い命をキラキラと輝かせていった若者たちのエピソードが好き。

そういう意味では、今回は西郷さんや大久保さんや小松さんも準主役ではありましたが
最期までその描き方がヘタレで、ちょっと忍びなかったなぁ・泣。。。
いかに主役が素晴らしい人だったかを描くのは大河ドラマの常套手段なわけだけど
その部分が後半、ちょっと鼻についちゃったところもなきにしもあらず。
まあ、これが大河の王道ではありますが。。。

来年は妻夫木くん。
脇役も含めてキャスティングは魅力的ですし、まあ、見続けますが、
基本的に戦国時代のお殿様にもあまり心動かない私。冷静に見られそう。

ということで、期待しちゃうのは、やっぱりその次の『龍馬伝』だわ~。
『篤姫』で欲求不満に陥った幕末ファンの心を、いかに潤してくれよう(笑)
あ、その前に『坂の上の雲』も来秋には始まるのよね~。
乃木希典や児玉源太郎あたりはまだキャストが決まってないみたいだけど
それ以外は随時発表されてるのかな。こっちも楽しみ。

★先日、放映されたしゃばけシリーズ「うそうそ」・・・
うーん・・・最後のほうは熟睡しちまった(泣)
CGは良くなったけど、内容は前回のほうが良かったなあ。。。

★なんと!『ハゲタカ』が映画化 。
『クライマーズ・ハイ』のように、民放がおいしいとことろを穫ってちゃうのかと思いきや
今回は東宝の下に、ドラマのときとほぼ同じスタッフ、キャスティングらしい。
あのキレ味が、映画でもニブッてませんように。

★密かに見てる深夜アニメ「のだめカンタービレ・巴里編」
面白いのは相変わらず。もしかしたらパート1よりもよくなってる気がする。
で、特にスゴイのが演奏や指揮の動きCG!
パート1のときに、かなりブーイングがあったせいか、ものすごい力の入れよう。
正直いって、実写ドラマの役者さんの動きよりも、ずっとリアル(笑)
あれは金かかってますネ~。
実写のほうでは映画化されるらしいですね。まあ、自分は興味なし。
興味あるのは原作のほう。どういう終わり方になるのかしら。

★先日、ネット動画で公開された、実写版『ドラゴンボール』の予告編を
コワイモノ見たさで見てしまったのですが・・・ぶっはっっは!!こりゃ、笑えます。
大猿に変身する悟空。ハリウッド的センスでは、こうなるらしい(爆)
でも、ここまで原作からかけ離れると、ある意味、かえって気がラクですわ~。
映画館に見に行くかどうかは別として、ツッコミながら楽しく見られそう(笑)
にしても・・・
ここまで違うなら、わざわざ「ドラゴンボール」とか「悟空」とか使わなくてもいいのに。
もうすぐ公開される『アトム』も、
当初ハリウッドでデザインされた大人びたアトム(というより、手塚社長いわく”オジサン”と表現してました・笑)に、日本側の手塚プロが駄目出しを根気よく出し続けて、
お互いの意見が歩み寄るのに苦労したというのを、NHKのドキュメンタリー番組で見ました。
原作をアメリカ嗜好にわざわざ変えるぐらいなら、元から自分たちでつくればいいのに
そういう力はない今のハリウッド。文化やアートの振興より「金儲け」に走っちゃってる。
あーあ。末期的症状だわね。

★気が付くのが遅かった!!!これは見に行きたかった!
バレエ『ザ・カブキ』
モーリス・ベジャールといえば『愛と哀しみのボレロ』よねぇ。。好きな映画の一つ。
バレエと忠臣蔵の融合って、どんなんだろう。
行った人のレビューを読んでみたら、かなり高評価。もちろん歌舞伎ファンも。
いつかまた公演があったら、今度はぜひ行きたいわぁ。
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by nekodeko2 | 2008-12-15 08:08 | 日記
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