ねこでこ茶屋 


歌舞伎と着物とイチローと・・・etc
by nekodeko2
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2010年12月30日(木)その2

今度は今年買った草履。

東京ではミッドタウン内に入っている「カレンブロッソ」。
もともとは和装小物の老舗として有名な「菱屋」さんが、現代風の草履や小物を・・・
ということで立ち上げたブランドだそうですが・・・

ここの「カフェぞうり」という草履が
着物愛好者の間ではネットを中心に絶賛されていて
雨の日にも強くて、履きやすい・・・というのが気になっていたのですが
いかんせん、「S・M・L」の3サイズしかなく
鼻緒の調整が簡単にできない・・というのです。
そんな草履、私の困った足に合うはずがない!

ところが、たまたま伊勢丹に期間限定で置いてあったとき
試し履きして・・・

おお~~!これは~~!!

「少し大きめのSサイズ」と聞いていたのに、実際はかなり鼻緒がきつめ。
指を奥までしっかり入れて、かかとがしっかり出る感じ。
私の足でも、ちょうどいいなんて!信じられない!
ってことで、もろ「衝動買い」をしてしまいました^^;
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そしてこれが、ほんと~~に良いお買い物だったのです!
今まで数回履いてますが
かなり歩き回っても、全くといっていいほど、どこも痛くなく疲れないのです。
自分が持ってる履き物で、今まで一番疲れなかったのが
2年前につくった畳表の右近下駄だったのですが
今回は、これをしのぎました!
晴れのナンバーワンであります。
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台は5センチと少し厚みがあって、圧縮コルクでできています。
スニーカーみたいな軽さと感覚です。
かかとが切り上がっているので、かかとの摩擦や跳ね上げの防止になります。
底まで穴が通っていないので、雨の日も気にせず履けます。
逆にいえば、台や鼻緒のお直しができないのが難点ですが。

これは確実にヘビロテの草履になりそう。
できれば色違いが欲しいです。
次回はエンジかアイボリーあたりかな。
とはいえ、お値段はそれなりにお高いです^^;
来年も頑張って働きますわ~。
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by nekodeko2 | 2010-12-30 07:37 | 日記

2010年12月30日(木)その1

今年買った下駄。
浅草の辻屋本店さんで買いました。
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台は鎌倉彫の舟形。
江戸好みなデザインの鼻緒は店長さんのおすすめです。
粋すぎず、でも、はんなり過ぎない感じが、今の私に似合ってるかも。
トータルで7千円台だったかな。
自分の足と好みにぴったりにすげていただける・・・
いい買い物をしました^^
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側面は「歌舞伎」カラーです^^

舟形はとっても歩きやすいし、劇場でもOK。
お出かけ小紋から紬・木綿の着物まで合わせられるので
とっても使い勝手のいい下駄ですね。
次回は同じ舟形の畳表の下駄が欲しいわ~。

去年は、同じ浅草の履き物問屋H商店で草履を買いましたが
Sサイズの品揃えは、辻屋本店さんのほうがずっと豊富だわ~。
それに、H商店のほうが全体的に少し安い気はしますが
もともとは問屋ということもあって、割合あっさりした客対応です。
それに比べると、やはり辻屋さんのほうが親身になって探してくれる感じ^^
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by nekodeko2 | 2010-12-30 06:43 | 日記

2010年12月29日(水)

今年は、健康面で私にとって大きな年だったかもしれません。
もちろん、暑さですっかり体調をくずしてしまったこともあるのですが
なにより「足」の大切さを実感した年でありました。

というのも・・・
しばらくナリをひそめていた「外反母趾」が
とうとう悲鳴を上げはじめたのです・・・
遺伝のリウマチも現れ始めて、関節も痛くなり・・・
草履・下駄のときは全く問題ないのですが
靴のときは、親指の付け根から土踏まずの側面にかけて、にぶい痛みをともない、
ひどいときには、朝、起きてすぐに立つことができないことも。

まず、今までの靴類を見直しました。
仕事は基本、スニーカーなのであまり問題ありませんが
そのスニーカーも厳選。
それから、ちょっとおしゃれして出かける・・・というときの
履き心地より、見栄えをとった靴は、全部処分(泣)。

あとは冠婚葬祭用。
履くと、数十分後には外反母趾が悲鳴をあげるような黒パンプス・・・処分
とはいえ、用意しておかないと、いざというときに困ります。

で、数年前から気になっていたものの
あまりに高額で、後回ししていたのですが
やはり、足まわりにはお金をかけないと、どんどん悪化するぞと思い
清水の舞台から飛び降りました(ん?これで何回目?)
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スイスのシュナイダーというメーカーのパンプスです。
値段は・・・あえて書きたくない(苦笑)
どこが、ほかの靴と違うかというと、
まず、側面がものすごくしっかりして、歩いていてブレないのです。
そして木型はC幅で甲も薄いのですが、かかと部分がものすごく細い。
これ、足幅の狭い人にとって、すごく大事なポイントなんです。
かかとが狭いと、ホールドされて、足が前にずれていかないのです。
ずれないということは、足が疲れない。
クラシカルなデザインも好みであります。

この靴は、以前からネットでチェックして、
数年前に近所のコンフォート靴屋さんでも試し履きしていたのですが
その靴屋さんでも、今は置いてないとのこと。
いろいろ検索して、錦糸町の小さな靴屋さんまで買いに行きました。

担当してくださったシューフィッターさんによると
外反母趾のために足先はある程度余裕をもたせつつ
なおかつ甲が薄くて、かかとは狭い・・・という靴を求めている人は、意外と多いのだとか。
ただし、そういう靴はかなり特殊なので
靴職人泣かせ・シューフィッター泣かせでもあるのだとか。
一番いいのは、足形からオリジナルをつくることだそうで。

そして、外反母趾は、手術をしない限り、一生治ることはないのだとか(泣)
でも、絶対に手術はしないほうがいいですよ!と断言されてしまいました。
足はカラダの要。そしてその中でも親指の付け根は肝。
ここの腱や神経にメスを入れたりすると、どんなリハビリをしても
その後、カラダのいろんなところに大きな影響を及ぼしますからね!と。
だから、外反母趾は治らないけれど、これ以上悪化しないためには
靴選びと、足回りに筋肉をつけるための適度な運動は大事ですよ・・・とのことでした。

私、このとき心に誓いました。
確かに、イイ靴は大事ですが、金銭的に限界があります。
でも!
下駄や草履なら問題ナシ!
靴に比べれば安いし、足に優しいしラクちん。
逆に親指が刺激されて気持ちいいぐらい。
素敵なデザインもいっぱいあるし!

やはり、私には「着物」だなと(そこかよ・笑)
私にとって今年は「足」元年でもあり
ある意味、改めて「着物」元年でもあった気がします。
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by nekodeko2 | 2010-12-29 07:36 | 日記

2010年12月28日(火)

実父側の祖母の形見分けの着物コートです。
年内仕上げ希望で洗いに出していて、もどってきました。

地厚なフルレングスコート。
複雑な織り柄のせいなのか、何度も何度も撮り直したのに
私のデジカメごときでは、なかなかホンモノの色を再現することができませんでした。
で、色が一番近いのは↓の写真かな~。
写真では濃紺色に見えますが
実際には、もっと濃紫のような葡萄茶のような渋い色であります。
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全体のシルエットはこんな↓感じ。色は全くといっていいほど再現できませんでしたが。
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祖母は、あの時代の人にしては背が高かったのですが
裄丈も身丈もほとんどぴったり!なのには驚きでした。

モダンなデザインにもにんまり。
裏地は無地の薄紫の正絹。ポケット部分に名字が刺繍されています。
この衿の形、とてもかわいい。祖母のこだわりを感じます。
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花柄(バラかな?)に織られた、ふくれ織り?のボリューム感ある地。
寒い札幌ではフルレングスでよかったのでしょうが
東京ではふくらはぎくらいの丈のほうが、使い勝手もいいし、スッキリみえるかも。
袖の振りも閉じてしまったほうが温かいでしょうね。

お正月は、このまま着て
春になったら、仕立て直ししたいと思います。
ばーちゃんに、感謝。
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by nekodeko2 | 2010-12-28 09:51 | 日記

2010年12月26日(日)

クリスマスイブもクリスマスも仕事~
体調は相変わらず、最悪だったんだけど
気合い入れて、いざ出勤!!


★近所の呉服屋さんで半えりを買ったついでに勧められて・・・
安かったので試しに買ってみました・・・「足袋インナー ヒートプラスふぃっと」
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うーん。
実際に使ってみないと何とも言えませんが、
「フィット」とうたっているのに
足の小さい私には、ちょっとブカブカするのが気になるなあ。
500円は安いけど・・・却下かな。

もともと季節に関係なく、足袋の中にインナー用の五本指靴下を履いている自分。
この2年ほど、買い足して愛用しているのが
靴下屋の「シルク五本指ショートソックス」のオフホワイト。

靴下屋サイト

薄くてフィット感もあるので、足袋の中に履いても違和感がないですし
冬、温かいのはもちろん、夏も汗を吸収してくれて、足がサラサラなんです。
今のところ、これがマイベストのインナー靴下かな。

★旦那の祖母の帯。
もう1枚、きれいになって戻ってきました。
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正絹の名古屋。全く使ってなかったようです。
ちょっと艶があって色も派手だし、そこはかとなく昭和ちっくなデザインなんで
正攻法で着ると、ちょっと野暮ったくなりそう。
角出しで小さくまとめて、紬やウールに合わせたらカワイイかな~。
悉皆屋さんのアドバイスでは、
あと5年くらいこの色で楽しんだら
濃い紫やエンジ、もしくは黒やグレーに染め直したらステキですよ~と。
正絹のいいところは、そういうところだよねん。
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by nekodeko2 | 2010-12-26 09:55 | 日記

2010年12日23日(木)

★おとといの団十郎さんの記者会見。
あまりの団十郎さんのやつれっぷりに、胸が痛くなりました・・・
また病気が再発したりしないだろうか。。。
1月は、どの歌舞伎を観に行こうか迷っていましたが
演舞場に行って、団十郎さんに元気玉(かすかだけど)をあげてこようかな。

確かに息子はファンを裏切る行為をしましたけど
歌舞伎ファンでない人たちにとっては
痛くもかゆくもないですよね。
エビさまの顔が醜くなって、「にらみ」ができなくなったとしても。

ただの、うっぷん晴らしの材料になっただけですよね。
はい、それで皆さん気が晴れましたか?
そうだとしたら、ある意味、エビさまってスゴイ。
だから、しっかり修行して、一回り大きくなって早く戻ってきなされ!


★今日は天皇の77歳のお誕生日ですよね?
なのにNHK以外は
どの局の8時台の番組もトップニュースが
どーでもいいような、あの不倫騒ぎですかぁ~~ え~~
メディアが裏で操られてるんでしょうか?
そうじゃなければ、この国って、どこかネジがはずれてるのでは?


だんな側の祖母の形見の帯が、きれいになって戻ってきました。
まずは、赤系の木綿名古屋帯。紅型染め。
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もう一枚のほうも、同じく木綿の名古屋。からし色の紅型染め
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旦那の実家への年始のご挨拶には
からし色のほうの帯をしていこうと思う。
鉛色の真綿紬にたぶんぴったりだわ~。
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by nekodeko2 | 2010-12-22 23:16 | 日記

2010年12月20日(月)

おかしなコメントが現れるので、コメント不可にさせていただきます。


★着付け教室に通ったのが2007年でしたから
着物を着始めて満3年。4年目になります。
着始めたころは、ずいぶん買い物に失敗したものですが
今は少し落ち着きました・・・(ん?そーかぁ?)

今年は安い反物をちょくちょく買いました。
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写真右側。黒赤のタータンチェック柄の紬の反物。1万円切ってました(!)
呉服屋さんの奥のほうで眠っていた古い反物だとかで
経年のにおいがする・・・とのことでしたが
どうせ仕立てる行程で水に通すわけですし、問題なし。
大島風のハリとつやのある、しっかりした風合いです。
カジュアルに着物を着たいときや、旅行用のコートにぴったりではないかと。
道行きにしてもカワイイけれど、チェック柄なのでカワイらしすぎるかな。
道中着のほうが着やすいですが、
ならば衿は、へちま衿などのちょっと凝った形にして
紐ではなく、すっきりとボタン留めにしたいな。
あ、振りも、とじたいな。
肩裏はどんなものがいいかしらん。これから探します。
どちらにしろ予算がないので、仕立ては来年の秋かな。

左は、一瞬、黒に見えるほど深い濃紫色の縮緬地に
飛び柄でウサギなどの模様が絞り染めされている小紋の反物。
実は去年の今頃、全く同じものがネットに激安で出ていて
ものすごく気になっていたのだけど、
予算オーバーで、すぐに飛びつけなかった。。。
で、迷っているうちに、あっという間に買われてしまい
そうなると、ものすごく悔やんだのでした(苦笑)
で、今年も奇跡的に同じモノが出品されたので、今度は迷わずゲット。
ネットとしては、かなり高い買い物をしてしまったのですが
実際に届いたものを見て、さらに買ってよかった~と確信。
これは長羽織にしようと思っています。
せっかくですので、羽織裏も納得いくものを探したい。
となると、やはりこれも来年以降にお仕立てかしらん。。。

すぐに着られないところがネックでもあり、楽しみでもあり。。。
ここが着物の良さですね。
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by nekodeko2 | 2010-12-20 22:22 | 日記

2010年12月18日(土)

いつもの着付け教室仲間で「着物でお出かけ」しました。
今回はホテルでのランチと映画。

まずはフォーシーズンズホテル丸の内の「ekki barl and gril」へ
ニューヨーク風カジュアルフレンチ(なんのこっちゃ?)
のランチコースをいただきました。
味はまあまあかなぁ(えらそうですが・汗)
雰囲気はサイコー!
サービスもさりげなくて、とってもよかった。。。
さすが五つ星ホテルであります。
ただし・・・オバチャン4人は、かしましすぎます(大汗)
このメンバーで、こういう気取ったランチは、向いてないようで^^;

この日は鉛色地に花織の真綿紬に、型染の二部式帯。
その上にピンクとグレーの格子柄の道中着。
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この紬は去年、ネットで激安の反物を買って
八掛や胴裏はほかの古着の解き洗いしたものを使い
今年の春に、悉皆屋さんで仕立てていただきました。
落ち着いた色も好きだし、着やすいし、シワもつきにくい。
何よりほっこりしていて温かく、冬のお出かけ着にぴったりです。
今年の札幌にも、これを着ていきました。

食後は、銀座方面に向かってぞろりぞろり歩き、有楽町マリオンへ。
今日から公開の、ワーナー配給『最後の忠臣蔵』を観ました~
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な、泣いた~~~
鼻水と涙と咳でぐちゃぐちゃ。
でも、一緒に観た友人の一人は「あまり好きじゃないわ、こういう映画」
との感想。長すぎるとも。
別の友人は、「よかった~~~。もう一回観たいわ~」と。
人それぞれの感想で、それはそれで面白いですね。
ただし、こんな地味な(だからこそ日本人にはしっくりくるんだけど)映画
日本以外の国で公開して大丈夫?
やっぱり、ニンジャが出てきたり、派手なチャンバラがないと
一般の外国人視聴者にはウけないのでは?
ちょっと疑問と不安ではあります。

でもほんの数年前までは、
目を覆いたくなるような「なんちゃってニッポン」な映画をつくっていたハリウッドが
いまや、こんなホンモノの「ザ・日本」な映画をつくり出して(お金を出して)くれるなんて
ちょっと驚きです!
そして、いい時代になったなあって、素直に思いましたわ。

そうそう、ニザさま、やっぱりかっこよかった!
ああいう大石内蔵助だからこそ、生き残ったものも命をけて使命を果たしたのねん!
と、多いに納得できる大石さまでありました。

おすすめの映画です。
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by nekodeko2 | 2010-12-19 22:33 | 日記

2010年12月16日(木)

日生劇場で行われている十二月大歌舞伎を見に行ってきました。

東京は最高気温7度ちょっとの、さむ~い一日。
しっかり着込んでいたつもりなんだけど
腕が寒かった。五分袖のババシャツかアームカバーをつけてくるべきだった。。。

今年秋に、悉皆屋さんでつくってもらった着物衿の道中着。
ピンクとサンドグレーの格子柄。すそも長目に仕立ててもらいました。
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長着は、川越リサイクルショップで買った小紋。
うわ~。胸元がグズグズ。恥ずかしい~
お気に入りの小紋なのですが、いかんせん「綸子」というのがイタイところ。。。
「普段着小紋」という感覚では着づらいのが残念。
そのかわり、歌舞伎鑑賞には、いっぱい活躍してもらいましょ。
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演目は「摂州合邦辻」の通しと、創作舞踊の「達たん(だったん)」

どちらの演目も、とてもよかったんだけど・・・
「合邦辻」のほうは
咳止めの薬飲んでいたせいで
もーのすごーく眠くて・・・・

ごめんなさい~~~~い!!!菊さま!

でも、日生劇場って、なかなか良い劇場だと思いました。
二階席からも舞台がよく見えて、劇場の空間が美しいです。
昔、ミュージカルか何かを観にいったことがありますが
そのときも「綺麗な劇場だな」と思った記憶があります。
歌舞伎座と同じで、作り手側の愛情を感じます。
ただし、トイレの混みようにはゲンナリしましたが。
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by nekodeko2 | 2010-12-17 10:23 | 日記

2010年12月14日(火)

体調がめちゃくちゃです。
12月頭から風邪をひき始めて
未だにぐずぐず。
ラストスパートだっていうのになぁ。

★札幌の祖母が亡くなって
とうとう家を取り壊すことになったので
11月初旬に妹と見納めしてきました。
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うーん・・・なんか、せつないです。
でも、仕方ないですね。
妹は祖母の愛用の鏡や、額縁つきの絵やらを宅急便で自宅に送ろうとしましたが
保険がかかって思いの外、高額な送料にびっくりです。

今回は父からお小遣いをいただいてきたので
夜は地元でこっそり経営している、ちょっと高級なお寿司屋さんへ。
つきだしで出された、ただのワカメがこーんなにおいしいって・・・
しばらくしたら、10人ほどのお客さんが入ってきて・・・
そのうちの一人は、あの森昌子さんでした!

ホテルは去年も泊まった「フィーノ札幌」。
アメリカのホテルチェーンの傘下に入ったようですが
基本的には去年と変わってません。
駅から近くて安くて落ち着く、いいホテルです。

一泊二日で札幌はやはり、あわただしい・・・
次回はせめて二泊して、おばあちゃんの墓参りに来ようね・・・
と妹と約束しました。

千歳空港では
しばし宮越屋珈琲にて、おいしいコーヒーをすすりつつ
祖母の思い出話に花が咲きます。
明治生まれの厳格さタフさも持ちつつ、
あれこれ趣味も多くてワガママな人で
仕事を持っていたとはいえ、ほとんど家事をしない人だったと聞きました。
さぞ同居していた叔母や叔父らにとっては大変だったでしょう。

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ただ・・・
私にとっては、やはり素敵な祖母でした。

去年に引き続き今回も帯につけてきたのは
祖母の手作りの、古い和布でくるまれた貝の根付け。
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by nekodeko2 | 2010-12-14 10:11 | 日記
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