ねこでこ茶屋 


歌舞伎と着物とイチローと・・・etc
by nekodeko2
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2009年7月31(金)

昨日は暑かった~~~泣
昔は32度とか、絶対にあり得なかった数字なのに
もう普通に「ああ32度ねぇ~やっぱり」とか思っちゃう自分がコワイ。

でも、今年は(今年も?)変な気候。
昼間、あんなに暑かったのに、夜になったらぐっと気温が下がって
部屋中の窓を開けると、ちょっと肌寒い。
もう8月だというのにね~。

で、にゃんこもこのとおり。
冬眠中の小動物みたいに、ちんまりと寝ております(笑)
やっぱ寒いのかな。
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★ちょっと古い情報ですが
来年の大河『龍馬伝』の主要キャストが発表されましたね~~

んもう!
ものすごく期待できるキャスティングです!
まず、大森南朋さんの武市半平太って!!
きゃ~~きゃ~~きゃ~~!(感想になってない・汗)

香川さんの岩崎弥太郎は・・・申し分ないです。
ただ香川さんは『坂の上の雲』でも主要キャストだけに
ちょっと斬新さがないというか、ほかに誰かいなかったかな~~と。
うーん。でも、あのくらいのお歳で、あのレベルの演技力を期待できる人で
岩崎弥太郎のドロ臭さと頭脳明晰さの両方を持ち合わせてる性格って・・・
確かに香川さんかなあと。安心して観られそうだし、納得。

あと、大泉洋さんの近藤長次郎!とか
宮迫さんの平井収二郎!とか、なんてイイ!
見た目が似てるかというと、ちょっと疑問ですけど(苦笑)
ツボ!ツボ!
もう、たぶん後半なんて、涙なしでは見られないかも・・・泣
まあ、「新選組!」もそうでしたけど
幕末ものは、どうしても後半、若い人たちが散っていくので、そこが哀しいんですけどね。
でも、龍馬伝の場合は、龍馬は死んでも「勝ち組」になるわけで
維新へと繋がっていくので、ちゃんと明るいところへ落としどころがあるのがウレシイな。


それから・・・ジャニファンには申し訳ないですけど、
ジャニタレがいないと、こうも安心感があるのかなと(苦笑)
(ま、これから発表されるキャスティングにはあり得そうですが・汗)
それでいて、古くさい(失礼!)大河おなじみの俳優さんも少ない。
トキメキを感じる斬新なキャスティングですわ~ん♪

あ、ひとつだけ、大きく不満。
武田鉄也さんの勝海舟って・・・・苦笑
たぶん武田さんが龍馬好きなのが有名なので、シャレで出演依頼したのかもしれないけど
勝海舟って、活躍してた当時はホントはもっと若いですし
(「篤姫」のときも、この部分のみ不満でした)
もとは商人出の新しいモノ好きな粋で洒落ものの江戸っ子なんですよ。
でもって、幕府側にいながら志士たちとも交流して、彼らを助けたりする。
そういう気慨も持ってる、新しい感覚の人。
現存してる日記の内容も、かなり辛辣な悪口でさえユーモアと茶目っ気を感じるし。
ワタシは彼にそういう印象があるんで
泥臭いお役がお得意の武田さんはないだろ~~~!と。
ま、ほかがいいので、眼をぎゅっとつむりましょか。

で、ウレシイのがスタッフ
なんと!演出代表が大友啓史さん!「ハゲタカ」の演出をされた方っす。
そして音楽がやはり「ハゲタカ」の佐藤さん!
もちろん「陽炎の辻」の音楽でもおなじみの方です。

うも~!このタッグだけでも、期待してしまいます~~♪

その上、ウワサによると(ウワサです、あくまでも・笑)
高杉晋作には、オダジョーも候補に上がってるとかないとか。。。。
あ、松田くん(お兄ちゃんのほうネ)もウワサありますが、どうなるのでしょうか。
はぁ~~、どっちも捨てがたい・・・苦笑

なんか申しワケないですが
もう、今年の大河には全く興味がなくなってしまったぁ~~苦笑

気になるのは陸奥陽之助・・・
イケメンがやるのは間違いなさそうですが・・・誰かなぁ。
ジャニタレになりそうな・・・予感・・・悪寒?


はぁ・・・
またもや、ミーハー文章にはしってしもうた・・・恥
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by nekodeko2 | 2009-07-31 09:12 | 日記

2009年7月30日(木)

今日はかなり真面目にウザク書きます。
ちょっと政治色の強い内容ですので
苦手なかたはゴメンナサイ。

突然ですが。これはパラオ共和国の国旗だそうです。
色は違えど、デザインは日本の国旗に似てます。
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実は、こういう由縁でできあがった(といわれている)国旗なのだそうです。
動画もあります→「日本とある国のお話。」

動画全般にかかる音楽と相まって、つい情緒的に観てしまいそうなのを
ぐぐっと我慢して、かなり冷静に観ました。
まず、国旗にかかわることは、その国民の尊厳にかかわりますので
「日本の国旗に真似た」と日本人側から一方的に思い込むのは
パラオ国民に失礼なのかもしれません。
記事も動画も、すべてをそっくり信じてはいけないのかもしれません。
でも、そうだとしても・・・日本とパラオにこういう繋がりがあったとは・・・
恥ずかしいことに、ワタクシ、この関係を知りませんでした。
そして、
こういう「知らなかった!」という事実を最近やたら知ることが多いのです。

例えば、明治の日本人がどんなに頑張っていて
日露戦争当時、日本に好感を持っていた国がいっぱいあったとか
ロシアからの圧力に参っていたフィンランド独立きっかけになったとか
恥ずかしながら、司馬氏の「坂の上の雲」を読んで、はじめて具体的に知りましたし
昔の台湾との関係もそうですし
やはり昔のトルコとの関係もそうですし
「親日国」と言われる国との関係や、その理由・・・・。
もっと若いときに知っておきたかったぁ~!
なぜ、こういうことがいまだにひっそりとでしか伝わらないんでしょう。
日本人は奥ゆかしいから?
でも、いまだに覚えてくれている相手国や国民に対して失礼ですよね。


実は、今の職場に、
「日本なんてサイテーっ!」とか
「日本人ってダメダメ」とか、ハッキリと口に出す人がやたら多いのが気になって。

それも、みんな二十代、三十代の若者。
確かに、ワタシのような「バブルの恩恵」をしっかりいただいた世代とは違って
彼らは本当に苦労して職を探してきた世代。
先行きの不安を感じるだろうし、政府や国に対する不信感が
こういう言葉になって口に出るのは当然なんだと思う。

でも、よくよく話を聞いてみると、海外に一度も行ったこともないし
海外に住んでる友人の話を聞いたわけでも
ましてや、外国人の友人がいるわけでもない。
(ま、ワタシも似たようなものですが・・・汗)
何かと比較して相対的に確固たる理由があるわけでもなし。

それなのに、いったいどうしてそんな自信満々に自分の国を悪く言いきれるのかなあと。
そして、自分自身も若いころは、漠然としながらも
「日本って、なんか、あんまりいい国じゃないんだなぁ」
って、ずうっと思ってたような気が、そういえばする。

で、ワタシの勝手な考えなれど、行き着いたのは・・・
まず、マスメディアの影響がは大きいの当然。
そして
やはり、戦後の日本の歴史教育・・・
つまり自虐教育の影響が、ここまで及んでいるのかなと。

今、振り返ってみると、学生時代の教科書って
明治維新あたりまでは詳しく載っていたけれど
軍国主義に陥って日露戦争なったあたりから太平洋戦争で終戦を迎えたあたりまでは
あっという間に端折られてしまって、近代史のページの少ないこと。
いったい、どういう過程で日本が戦争をすることになったのかとか
詳しい内容はスッポリ抜け墜ちている。
その上に、当時の欧米諸国も
同じ植民地政策のもとに帝国主義を行っていたにもかかわらず
日本だけが、まるで異端児のごとく西欧諸国の反対を押し切って国連から脱退して
アジアの各国を勝手に占領して、その国の人たちを苦しめてしまったと。
まるで極悪非道の限りを尽くしたゆえ、世界からソッポを向かれてしまい
その報いが原子爆弾だったと。。。
ほんとはこんなこと書いてなかったかもしれないけど、
ワタシの覚えてる印象はこんな感じだったなあ。

この「自虐的教育」。
どうやら、戦後日本を形作る上で、マッカーサーをはじめとする、アメリカ側の戦略のひとつであったとも言われているらしい。
自分たちより「下」だと思っていた極東の島国の黄色人が世界に台頭して
再び西欧諸国や白人世界に脅威を遭わせないようにするために、
そしてさらに、今後のアメリカの世界戦略(そのころは対ソ連だよね)の駒として使えるよう
徹底的に日本人から「矜持」や「自信」を失わせるように仕組んだ罠と。

この話が本当かどうかはワタシには、よくわかりませんし
ワタシは右的ではないので(といっても左でもないつもり)
こういう話に尾ひれをつけて、再び戦争を肯定する世の中に突っ走っては困ります。
どういう理由があれど、日本が過去に行ったあの戦争は
たくさんの人たちを不幸にしてしまった、哀しい歴史なのだと思うのです。
だから、事実として、歴史としてきちんと伝えていかなければいけないこと。

でも、それと「自虐的教育」とは別なのかなと。
そろそろ、自虐に陥るだけではなく
もっと冷静に、あの時代、日本にはどういうことが起きていて
日本はどういうことをアジアに行ってきたか。
一方的に日本が戦争を仕掛けたのではなく
あの時代の世界の中で日本がどういう位置にいて、どういう状況にいたか。
アジアはどうだったか。なぜ日本が戦争をすることになったか。
悪いことはもちろん、いいことも含めてきちんと教育していかないと
さらに、やたらめったら日本や日本人を否定する若い人が増えたり
逆に激しい右翼化が増えたり
つまりは少子化問題をはじめとする日本の衰退に繋がるだけじゃなくて
足下がいつもぐらついて
振り幅の激しいあぶない日本になってしまいそうな気がして、ちょっとコワイ。

いろんな話を聞くと、日本はまだまだ捨てたもんじゃないし
逆に、日本よりもずっと不幸な国や国民がいっぱい世界にはあるのに
日本をそこまで悪く言う人たち・・・

日本人特有の「自虐的性格」も相まってるんだろうけど・・・
「日本ってさぁ」と
したり顔で語る若い人たちを見ると
おばサン、ちょっと哀しいのだ。
自分でも「日本ってさぁ」って、したり顔で言っちゃうケド
でも、若い人に言われちゃうと、なんだか、うーーーん。

日本には確かにいっぱい問題がある。
特に最近なんて、ダメダメなところばっかり。
でも、自分の祖国だもん。
もっと、いいところをいっぱい見つけて、大事にしたいなあ。
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by nekodeko2 | 2009-07-30 07:07 | 日記

2009年7月24日(金)

おととい、着物でお出かけしました。
とりあえず、眠いので当日の話はのちほど。
着物の写真だけ先にアップさせていただきやす。
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仕立て上がったばかりの綿麻キモノに
化繊の二部式名古屋帯を角だし結びにして。
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綿麻は、やはり着心地がよかったです。
帯は、もうちっとお太鼓を下にすればよかったかなぁ。
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でも、角だし結びは、やっぱりいいわ~。
デカイ尻は隠してくれるし、背中がスッキリして涼しいですしネ。
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by nekodeko2 | 2009-07-24 23:25 | 日記

2009年7月16日(木)

ドラマの大ファンとしては、絶対に逃したくなかった映画『ハゲタカ』
ダンナとスケジュールが合わなくて、なかなか見に行けなかったのですが
ロードショー期間ギリギリでやっと観ることができました~汗


腐ったアメリカを
買い叩く!
買い叩く!
買い叩く!!


イよっ!!
ん待ってましたァ~♪

やっぱ、この決めゼリフを吐いてこその鷲津サマ。
相変わらず格好良くて、いやでも気分は高揚してきちゃいますわ~
あ、あと玉山くんもよかったわ~ん。

まず、このドラマの見どころといえば、素敵なスーツ姿に、メガネ(まず、そこかよ!)
映画でもじゅーぶん、堪能させていただきました~。
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で、実はワタクシ、電車でのスーツ姿の男性ウオッチングが趣味であります。
まあ、趣味・・・といっても、あまりジロジロ見ると、単なる変態オバサンになっちゃうので
本を読みつつ、チラチラっとチェックするだけなんですけどネ。
でも、最近の男性のスーツ姿って、ひと昔前に比べて
老いも若きも関係なく、ほんとにあか抜けて、お洒落になったように思うのです。
スーツだけじゃなく、カバンも靴も含めてトータルでステキ。
特に丸の内線とか日比谷線とか、平日の昼過ぎに乗ったりすると
(ちなみに仕事モードになってない朝と帰宅中はダメです・苦笑)
濃紺やチャコールグレーなどのダーク系スーツに身を包んだ営業っぽい男性率高し!(笑)
夏は上着やネクタイがなかったり、真冬はコートを着てることが多いので
秋と春限定の現象(笑)なんですけど、
仕事モードのダークスーツ男性だらけの昼間の車内って、ちょっとドキドキするのです(アホ)
ましてや我が家のダンナは基本的に内勤なので、オールシーズン、ノーネクタイ。
びっちりスーツを着て出かけることはほとんどないので、ちょっと寂しい^^

ま、そんなワタシの変な趣味の話はどーでもよくて
とにかく、そういうワタシにとって、『ハゲタカ』は、どーしても
まず、そういうところから観てしまうわけでありまして。

映画の話に戻ると・・・全体的にはうーーーーーーーん!
面白かったけど、やっぱりドラマほどではないかな。
というか、ドラマが刺激的すぎて、ちょっとマヒしちゃってるせいか
つい、映画には過度な期待をしちゃってるんでしょうね。
特に感じたのが、全体的にドラマよりも情緒的になった分、全体的に希薄な印象になっちゃったこと。
ドラマなら、もっとこの部分は濃く、そして鋭く突き詰めて描いてるだろうに・・・って思われる部分が
さらっと流されちゃったりして、ドラマほどの感情移入ができなかった。
あと、これはドラマでも同じだけど、「?」って思う部分が多々あったので
もう一度観ないと消化できないのかなあと。
逆にいえば、もう一度見直したいなあ。。。と思うんだから、やっぱり面白かったってことです。
でも、もし続編があるなら、映画じゃなくて、ドラマでお願いしたいなあ。
映画には「興行収入」もかかわってくるし
どーしても余計な要素が入ると、ドラマの「キレ」感が薄くなっちゃう・・・
この作品は、やっぱりドラマ向きだと思うのよね。
ま、あの印象的な映像や音楽を臨場感たっぷりに体感できるのはウレシイけど。

ここからはかなりネタバレあり。

★劉一華の皮肉な最後。哀しすぎる。
気になったのが、いくら豪雨の中とはいえ
東京の真っ昼間で、あんな見晴らしのいい場所で、あんなことってあり?
治安のいい今の日本で、それも浮浪者があんなにタカるってのが、あまりに非現実的。
何かを象徴したかったのかもしれないけど、ちょっとやりすぎな演出と思ってしまった。

★西野がちゃんと旅館を取り戻してる・・・っていうのが、ドラマファンとしてはウレシイ。
でかいニャンコを可愛がったりして、精神的にも落ち着いてる・・・っていう設定なのかな。

★劉が森本に缶コーヒーを渡して話をするシーンは
ドラマの第一話で、西野に鷲津が同じことをしてるのと、そっくりダブりますよね。
オマージュってことかな。ちょっとニヤッとしちゃいます。

★アランがいな~~い!!泣(ま、キャラが濃すぎて映画では浮くかもネ・爆)


ほかにも、いったい鷲頭は西野に何をお願いしたのかとか、???が多いので
やっぱり、もう一回観た~~い。

でもね、ドラマでもそうだけど
観たあとに、今の経済事情を考えるとゾッとしちゃったり、考えさせられる反面
どこか爽やかな気分にもなれるのは
日本の国の「ものづくりの大切さ」というお家芸を確信できるからなのよね。
お金儲けという意味では、中国やアメリカには太刀打ちできないけど
日本には、ほかの国には真似のできない、もっと大事にしてるものがあるんだよね~
という、ちょっと誇らしい気分にさせてくれるというか
いわゆる、もしかして「愛国心」みたいなものを呼び起こしてくれるというか。
家族愛も恋愛も色っぽい話も全く皆無。
スタイリッシュで、それでいて冷めてて斬れまくっているのに
どこか最後は温かいところへキチンと落としどころがある・・・それが『ハゲタカ』の魅力ね。
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by nekodeko2 | 2009-07-16 23:01 | 日記

2009年7月14日(火)

本を2冊購入。

★1冊目は、ちょっと気になっていた三砂ちづるさんの『きものとからだ』。

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表紙帯にはこんなことが書いてあります。

「日本の気候や暮らしのなかから生まれた衣服だから、
冬に温かくて、夏は風が通る。
帯が苦しい、着るのがたいへんだというのは、
作られた「固定観念」なのだ。
もう一度、着物のある身体と暮らしを取り戻そう」


で、ちょっと気になっているのが
「白木屋火事のうそ」の項であります。

著者いわく、
あの火事がきっかけになって、着物の女性が西洋下着(つまりズロース)を履くようになった・・・
というのは、確かにそうかもしれないけれど
あの火事で着物の女性が多数命を落とした直接の原因が
裾の中が気になって下りられなかったから・・・というのはウソ・・・と書いておるのです。
いくら、おくゆかしい昔の日本女性だとしても
死に直面したら、そんなことは関係ないだろうと。
実際は単に逃げ遅れてしまったという、当時の新聞記事もあるんだとか。

で、きっかけをつくったのは、西洋下着を販売する経営側の戦略だと。
で、その後、日本女性は、ズロースやらブラジャーやらと、
苦しいものを身に付けるようになってしまったのでは。と。

で、ワタシ、しばらく前から、ちょっと気になっていた着物用の下着があるのです。
それは「湯文字」であります。
短い裾除けのようなものですけど、つまりは昔の女性が
一番内側に履いてた腰巻きなんですが
これが、実は今でいうガードルの代わりになって
「小股の切れ上がった後ろ姿」に近い(あくまでも近いデスケド)腰回りをつくってくれるのだそう!
ただし、何も履かないので、スカスカ感があるし、冷えるのではと思うのですが
この本の中で著者いわく、女性のからだというのは
腰と腹さえ冷やさなければ、いわゆる「お股」には何もあてなくても
なんら身体に悪い影響は与えないのだというのです。

うーん。いいかも!トイレもラクになるし!

でも、実際にはいくつか疑問が。
まず、この湯文字をつけてしまったら
「ステテコ」はどうするんだ・・・と。履けないじゃないですかぁ。
わたしにとって、ステテコはかなり快適なアイテムなんですけどね~
確かに、昔の女性はステテコなんか履かなかったんでしょう。

あと、もうひとつ。夏の「透ける」着物を着た場合
太もものあたりに、湯文字の裾が透けてしまうんじゃないでしょうか。
昔の女性は、夏の場合、どうやったんでしょうか。

ま、近いうちに、「湯文字」はぜひ体験してみたいと思ってます。

★2冊目は、ひさびさに登場の磐音さんシリーズ。
なんと28巻目まできました。
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あ、実際には確か30巻まで出たんですよね。あれ、これからかな?
とにかく、佐伯氏の速さに、ワタシの読むスピードがついていけなくなってしまいました。

ところで、実家の父はもともと国語の教師だったこともあって
昔は堅苦しいものばかり読んでいたようですが
ここ最近、年を取って、外に自力で出られなくなってからは
来るもの拒まず・・・なのか?固いもの柔らかいもの、古いもの、新しいもの、いろいろ。
時代小説ものもかなり読んでるのですが、
「佐伯泰英」って知ってる?最近のベストセラー作家だよ」
と聞いたら、全く知らないと。
じゃあ、読んでみる?と
「居眠り磐音 江戸双紙」シリーズの最初の10巻まで、持っていってみたんですが
「字が大きいから、すぐに1巻読み終わっちゃうなあ~」と、かなりご満悦のようで。ヨシヨシ(笑)
父の世代にとって、磐音さんのような生き方は、どう感じるんでしょうかね~
近いうちに、続きを持っていったついでに、話を聞いてみようかな。

ドラマのほうは、いよいよ、いよいよ、最終地点が見えてきました。
今回も涙なしでは見られなかった。
あー・・・なんか寂しいなあ。
幸吉どのに、自分が使っていた包丁を渡すシーンなんて
もう、ああ~~長屋暮らしが終わっちゃう~~って、涙が出てくるわ。
でもね。
原作でも、やっぱり長屋暮らしから武家の話に移っちゃって
何かちょっと物足りないなあ~って思っちゃうように
ドラマでも、長屋暮らしの終わり・・・イコール、ドラマの終わりなのかなと思いますね。
あの温かい長屋のシーンがあったからこその、ドラマの磐音さんなのかなと。
こればっかりは仕方ないかぁ。
でも、ちょっとは、道場の若先生やってる磐音さん(もちろん山本くんね)も
いつか見てみたいな~。
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by nekodeko2 | 2009-07-14 08:23 | 日記

2009年7月13日(月)

我が家のオトコ衆のコキタナイ足やらお股やら。お目を汚してスミマセン。
それにしても、コジロウくん、リラックス体勢の割に、目がご機嫌ななめです・・・
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実は、おとーちゃんに足技(?)をかけられ身動きできません。
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はい。またもや、大事に伸ばしていた爪が見つかってしまったからであります。

右手を、おとーちゃんの手に添えて、抵抗を試みるものの、
目はカメラ目線であります。真剣さが足りません・・・
というか、諦めるのが早いというか、抵抗しつつ流されてるっていうか。
こういう猫の図太さ・・・ワタシも見習いたいものであります。
(あれ?すでに実行してるかも~汗)

★ずっと続いてる、我が家の外壁改修工事ですが
ここんところ、ずっとベランダ内の防水やら塗り替え作業が続いていて
洗濯物を干せないどころか、まともにカーテンも開けられない状態です。


なぜかというと、先日、作業予定日になっていない日だというのに
作業員の若いお兄ちゃん二人が、いきなりベランダに上がりこんできたのです。
雨天の場合は、スケジュールが変更になることもある・・・というおふれはあったのですが
いきなりは、さすがに「ギョっ!」とします。
で、「どのくらいの時間で終わりますか?」と、声をかけてみたのですが
ニヤニヤ笑うだけで、返答なし・・・
な、なんと、日本人ではなかったのでした。。。
中国か韓国・・・たぶん、言葉から想像するに韓国人だと思われます。
うーん・・・
言葉の通じる日本人であっても、昼間、いきなり男性がベランダ内に入ってきたら
かなりイヤな気分なのに
言葉の通じない外国人だと、さらに不安になってしまいます。
彼らを疑うわけじゃありませんけど、やっぱり気分のいいものではない。
網戸を取り外すのにはネジをはずさなければいけないのに、
この、お兄ちゃんたち、いきなりガタガタと揺さぶって
ムリヤリ強引に外そうとしたので、あわててドライバーを渡して身ぶり手ぶりで伝えました・・・汗
部屋の中が丸見えなのはワタシもいやだけど
向こうだって、いやだろうなあと思うので、その後はカーテンをキッチリ閉めたけど
作業しながら発するお国の言葉の会話。ボリューム高すぎ!けたたましい笑い声も気になります。
そういえば、非常階段もタバコの吸い殻だらけ。明らかに工事が始まってからの現象です。
それに、昨日、はじめて気が付いたことなのですが、
エアコン室外機の水を出す延長ホースがなくなっちゃってたので探してみると、
なんと1階の防御屋根の上に落ちてるじゃないですかぁ。もー。

工事を手早く安く終わらせるためには仕方ないことなのかもしれませんけど
ユーザー側への配慮っつーものが全くないんだなあ。
でも、彼らには責任はないです。
彼らを雇って、彼らを管理している責任者に問題があると思うのです。

で、ワタシ、クレーマー、やっちゃいました。
作業事務所に電話したのです。
そしたら、責任者の人。
「あー、はい。ほかの方からも同様のお叱りを受けてるんで、気をつけてるつもりなんですけど」
って、ものすごく面倒くさそうに返答されましたわー。
明らかに、管理者側も、そういう外国人作業者の対応しきれてないのがバレバレ。

うーん。
日本にも海外からたくさんの外国人がやってきて
日本人が嫌がる3Kの仕事に従事してくれる外国人が
これからはもっと増えるのでしょうねぇ。
それは、とっても有り難いことですし、感謝すべきことなんですが。

周りに配慮した作業を黙々と丁寧にこなす日本人作業員に慣れてしまうと
どうしても、いろいろ見劣りしてしまうし、細かいところが気になってしまうんだけど
そんなことにユーザー側がいちいちチェックしていては身が持たないような
そんな時代が到来しつつあるのでしょうか。

あー。早く改修工事、終わってほし~~。
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by nekodeko2 | 2009-07-13 22:34 | 日記

2009年7月10日(金)

久しぶりにマリナーズ戦を観てます。

きゃあ~~!
後半の逆転勝ちが多い今年のマリナーズは今日も健在なのね~ん!
(最近はその反対が多かったけど・・・^^;)
ヘル坊好投も7回までは1-0でビハインド。
8回裏の攻撃。まずイチローがノーアウトで2塁打!
そのあと二人がアウトで、2アウトでジュニアが粘ってフォアボールでつなぎ
そしてグティエレスがなんと3ラン!!
ベンチのヘル坊も、自分の失点が悔しかったのか
タオルで顔覆って消沈の様子だったのに、グティのHRで大興奮!!(爆)
タオルを突き上げながら、雄叫びしてマス。
ものすごい悦びようというか、あまりの興奮に、顔がちょっとコワイぞ(笑)
まあ、これがラテン選手の分かりやすくてカワイイところなんですけどネ。
そして9回表はアーズマがさくさくっと抑えて、あっという間に逆転、2時間20分で試合終了。
あ、でも最後にマイケル・ヤングのフライを穫ったイチローの守備、あれは難しかったのでは。
彼は普通に取ってたけどネ。

ところで、3ランを打ったグティくん。
守備にはうるさいワタシも(苦笑)合格点をあげたくなるキレのある動きセンター守備。
それに。。。久しぶりにゲームを観て思ったんだけど
彼って、やっぱりイチローに似ている・・・・というか、イチローを意識してますよネ。
もともとの体型も細身で似ているんだけど
ウエアの着方とか、フィールド上でのクールな振る舞いとか。
そこはかとなくイチローをリスペクトしてる雰囲気がにじみ出ていて
イチローファンとしても、応援したくなるんですよネ。

それにしても・・・
今現在の打率が361のイチローですが・・・
今日、ツインズのジョー・マウアーにアベレージ1位を奪取されましたね・汗
規定打席に足りず、地中をもぐってきた(苦笑)マウアーですが
とうとう本日到達して、いきなり3割8分を越えてきたわけですか。
うーん。これはさすがに手強い。モグラとはいえ、彼はホンモノですし~。
今まで、いろいろな選手が「イチローのライバル」と呼ばれてきましたが
彼とレンジャーズのマイケル・ヤングは、真にイチローライバルって気がしますもん。
でも、ライバルがいないと、イチローだってつまらないでしょうし。
さーて。
マリナーズもまだまだ食らいついてますし、後半がいよいよ楽しくなってきましたワー。
こんなウキウキするシーズン折り返しって・・・すっごい久しぶりなんだけど!(苦笑)

★仕立てに出していた、綿麻キモノができあがってまいりました~♪
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衿裏はサラシをつけていただきましたので、ジャブジャブ洗えますし
もってる夏帯には全部相性がいいので、コーデがラクですし
透けないので、下着もとことん簡略できそうなので、夏に有り難いヘビロテとなりそうな予感。

そして、今度は秋に向けての袷用長襦袢の仕立てを頼みました。
去年の夏の終わりに買ったままになってた、赤いバーゲン反物がいよいよ出番でございます。
できあがるのは10月ごろ。ちょうどいい頃合いです。
で、そのあと、悉皆屋のお兄さんの「花緒の読者限定」で絽の長襦袢が17800円!
というお勧めキャンペーンにも、かたくなに「今はいりません~」と、拒否したワタシ。
よしよし。

しかし・・・この後がまずかった。。。
悉皆屋のお兄さん。すっかりワタシの好みを把握してるらしい・・・(泣)
モロ!好みの、夏紬の反物をいそいそと持ってきた・・・
品のいい青紫色に、薄ピンク色の大きめの格子柄・・・
よーく見ると、織りがところどころ透け模様になっていて
さりげなく凝っていて素敵。
下に白い長襦袢を重ねて見ると、青紫が優しく透けて・・・

はあ~~~~~!!
見たとたん
「やば。。。見ちゃいけないものを見ちゃった・・・」ですよ。
でも、出せないものは出せないですからね。きっぱりとお断りするつもりでした。

ところが。値段を聞いてびっくり。ネットでもありえない激安価格。
(あまりに安いんで、ちょっとここでは控えますが。。。)
塩沢とか明石とか小千谷などのブランドではありませんが
西陣で織られた国産の正絹紬。もちろんA品です。

・・・即買いしちゃいました。
でも、さすがに仕立て代までは払えなかったので
反物と、湯のし代のみ。
反物はお預けして、仕立ては来年4月ころにお願いすることにしました。

流行にあまり左右されない着物だからこそ、こういうことができるんですよねぇ。。。
来年の夏の着物のことを考えるなんて・・・鬼が笑っちゃいますけど
ちょっと先のことが楽しみになってきたのでした。
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by nekodeko2 | 2009-07-10 14:30 | 日記

2009年7月9日(木)

レディースデイでもなんでもなかったのですが
時間がぽっかり空いて、急遽、新宿へ映画を観に行ってきました。

観たのは邦画。『築城せよ!』でありマス。
はい。ラブリン♪こと、片岡愛之助さまを観るのが目的デス。
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愛知の大学創立記念としてつくられたとか
地元の町おこしとしてつくられたとか
エキストラは地元の住民さとか、大学生だとか
監督は新人だとか、予算が少ないだとか・・・
城ブームや歴女(れきじょ)ブームにみごとにのっかってるとか
前情報では、かなーりB級の薫り^^;がプンプンしてたので
そこんところは多分に覚悟していったのですが・・・

ひゃあ!
予想外に感動してしまい、涙腺が緩んでしまったのでした。。。

なにより
400年前の若武者が2009年のこんにちに現れて
かつて、自分の部下の裏切りにあったために成し遂げられなかった築城の夢を
廃れた町の住民と一緒に、もう一度成し遂げようとする・・・
それも段ボールのお城・・・できたとたんに夢のごとく消えてしまう城と若武者の姿・・・
んも~!なんとロマンティックじゃあありませんかぁ♪

確かに、エキストラの稚拙な演技(というか反応?)とか
素人目に見ても、なんか粗っぽいカメラワークや編集とか
特にマッタリした前半のテンポなど
つっこみどころはいっぱいあるんだけど・・・

でも、そんなのは最後にはどうでもよくなっちゃうような
そういう清々しさが観た後に残る映画でした。。。

主な脇役俳優さんたちは、みんなベテランで味のある演技。
そして、ヒロイン役の海老瀬はなちゃんも頑張ってマシタ。

特に愛之助さんの存在感!!
最初は、町役場のうだつの上がらないフラフラした公務員役。
豆腐屋のボンボンなので「フラボン」とあだ名をもらっちゃうほど^^;
ところが、このフラボンに400年前の若武者の魂が乗り移っちゃうわけ。
このフラボンと若武者の落差ももちろん、いろんなところでプッと笑ってしまう。
品のある愛之助さんならではの可笑しさ。
そして、魅せてくれるのは能の舞と謡い。はあ~ステキです。

松嶋屋のひいき目かもしれないけど、
この人じゃなかったら、ここまで感動できたかしら・・・と。
涼やかな顔立ちと、おじであるニザさまに益々似てきた素晴らしい「声の調子」。
歌舞伎で鍛えた人ならではの立ち振る舞いや演技力・・・
そのおかげなのか
400年前の過去からやってきた武将・・というあり得ない設定にも
なぜか納得させられちゃって
いつのまにか、こよなく愛すべき「殿!!」となってしまうのでした。

ああ、こんな素敵なお殿様が近くにいて
あんな素敵な声で「築城せよ~~!」って命令されたら
やっぱりワタシだって「殿のために!」と頑張ってしまうだろうなあ。

でも、身近なところに、そんなカリスマな存在がいない現代
(遠い存在なら天皇がいらっしゃいますけど)に
少し寂しい気持ちがするのはワタシだけかしらん。
今の政治家は、どこかみんな頼りないし、カッチョ悪いし・・・
だから、やっぱり時代小説を読む人が多かったり、戦国ブームやら、
挙げ句の果てに、ゲームに登場するカッコイイ武将に憧れちゃう
そんな「歴女」ちゃんたちが生まれちゃうんだろうなあと、妙に納得。
そんなわけで
『築城せよ!』は、しばしの「夢」を見させてくれた・・・そんな映画でもありました。

公開しているのは、東京では、いまのところ新宿ピカデリーたった1館だけ。
それに、平日の昼間とはいえ・・・うーん。寂しいほど観客が少なかった(泣)

いい映画なんだけどなあ。。
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by nekodeko2 | 2009-07-09 22:53 | 日記

2009年7月7日(水)

おくればせながら
イチロー、9年連続オールスター出場おめでとう♪
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メジャーデビューしてからというもの、一度も出場を逃してないのは
やっぱりアッパレでしょう!

今年のスタメンを観ると、あれあれ?
なんと、NLでは、昨年までマリナーズだったイバニエスがスタメンに!
その一方で、毎年必ずでていた、あの方やあの方がいない・・・
外野も、イチロー以外の二人は、ここ数年の台頭組でフレッシュといえばフレッシュだけど
ちょっと寂しいといえば寂しい。。。
まあ、これも時代の流れなんでしょうが・・・そういうのが、ちょっと寂しい。
なんだか、イチローが大御所・・・っていうポジションが寂しい。
まあ、本人は何回出ても楽しいんだろうな。

ところで。
毎年つくられるFOXテレビのオールスターCM。
音楽もいい感じだし、夢のあるつくりがサスガ、アメリカだなあ。

2009MLB ALLーSTAR GAME on F0X CM

今年は、イチローがおいしいところをもってっちゃって、ファンとしてはウレシイCMに仕上がってマス♪
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by nekodeko2 | 2009-07-07 23:00 | 日記

2009年7月2日(木)

夏の恒例、松竹大歌舞伎巡業公演の東コース。
松嶋屋メンバーによる『正札附根元草擦』と『義経千本桜』より「すし屋の権太」のお話
ニザさま9年ぶりの巡業だそうで。
ということで、地元のホールへ行ってきました。

チケットは昼の部は自力で。夜の部は後援会に頼んで。
もちろん夜の部は2列目ですから、いいに決まってます。でも。
実際は、昼の部の席も以外や以外!結構見やすい席でした。
これだけ階段状になっていれば当然だわね。新しい歌舞伎座もこうなるといいナぁ。

★『正札附根元草擦』
これ、ほんのちょっと前まで歌舞伎座でもやっていたのですが
今回は孝太郎さんと愛之助さんコンビ!
ものすっごいステキでしたのぉ~~、おふたりとも♪
先日、映画『Beaty』を観たせいもあるんですけど、なんかこっちの気持ちの置き方も違うせいなのかな。
いや、でも、二人の息がほんとにぴったり。
人形が動き出したかのようなファンタジックな空気感もあって
最後まで見逃せませんでした。

★『義経千本桜』より「すし屋の権太」のお話
ひゃ~~。ニザさまの権太。それもコッテコテの大阪弁。
好っきだわ~~~。
やっぱりニザさまは、どこか愛嬌がある悪党が魅力的なんですよね~
本人も絶対にこの役は好きでしょうね。
(と思ったら、パンフレットに、本人も権太役は特に好きだということが書いてありましたわ♪)
そして何がよかったかというと、普通は「すし屋」の場面しかやらないのに
今回は、その前の「茶店」の場からやったということ。この場面が楽しかった。
権太と家族とのふれあい。そして権太の悪さし放題の様子。
そして、継盛の首の代わりとなった小金吾が大立ち回りをするシーン。
見どころいっぱい。
ここを観ると、そのあとの「すし屋」の場面の面白さ、感動、そして哀しさがさらに倍増するのよね。
なんで、いつもここからやらないのかなあ~。ちょっと時間的にムリかな?
ニザさまはもっちろん。愛之助さんも孝太郎さんも大活躍。そして秀太郎さんがもっと活躍!
個人的には、愛之助さんの役者としての大きさをすっごく感じられ
ニザさまの後をしっかりと継いでくれそうな期待感にあふれる舞台だったのが嬉しかったのでした。
あと、やっぱり

「あにさん!びびびびびぃ~~~!」(孝太郎さんがカワユイ!)

このセリフ。大好きだわ♪

今月中、北海道、東北と行って、そのあと関東地方に戻ってくるわけですが
どうぞ、皆さん、おからだ大事にしてほしいです。
同じ日の昼と夜でも、ちょっとずつ演出の違いがあったりしました。
例えば、オールラストで幕が引かれる寸前の役者さんの立ち位置や演技が
昼と夜では全然違ってました。夜のほうは、なるほど含みを持たせたのね・・・と。
なので、7月後半にはさらに磨き上がった舞台が期待できるんでしょうね。

★今回の着物。7月ですので堂々と薄物解禁ですが
比較的涼しい雨の一日だったので、濃い色合いの組み合わせで。
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紗小紋に羅の名古屋帯。どっちも化繊でラクラク。長襦袢は麻に。
もちろん着るときや歩くときは暑かったけど、ホールはガンガンにエアコンが効いて
洋服だった方はかなり寒そうでした。こういうとき、着物は強いっす^^
でもぉ・・・地元の平日ということもあるけど
さすがに歌舞伎座とは違って着物度が低くて寂しかった~~。
その上、ワタシのような派手な小紋柄はいなかったので、ちょっと恥ずかしかった・・・汗
それに実は、帯の締め方を間違っていたのです!!汗
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「手」をお太鼓の中に入れるわけですが、入れる場所が違ってるし(苦笑)
で、気が付いたのが、ホールのトイレでして、後の祭り。
なーんで、こんな間違いをしちゃったんでしょうねぇ。初めてですよ。
二部式にしたので、ラクになったのがかえってアダになったのかなあ。
まあ、歌舞伎座じゃなかったせいか(苦笑)、「着物おばさん」に突っ込まれなくてヨカッタです。ふぅ。。

★で、いい気になって、お土産勝ってしまった・・・(もちろん自分へのネ)

まず、ニザさまの助六のパネルポスター!
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ダンナがしろーい目で「ねぇ・・・それいったいどこに飾るんっすかぁ?」と。
どっしようかな~~♪イチローの横にでも貼るかなあ。。。

もうひとつは、松嶋屋のシンボル、銀杏と松葉の刺繍がされたミニ風呂敷。
ニザさまのサイン入り風呂敷もあったんだけど、悩みに悩んでこっちに。
写真は今度出します。

さーて。
これでしばらく観劇の予定はなし。
7月、8月はもしかしたら歌舞伎座三等席が取れたら観るかも。
9月は演目次第。
10月は名古屋でニザさま出演予定の「忠臣蔵」なんだけど、これが豪華キャスト。
いけたら行きたいなあ。名古屋までなら何とか。
でも、11月以降の歌舞伎座の演目とニザさまの出演状況次第では、
名古屋はあきらめて11月以降の歌舞伎座席取りに命と金を掛けるかも(苦笑)
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by nekodeko2 | 2009-07-03 08:19 | 日記
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