ねこでこ茶屋 


歌舞伎と着物とイチローと・・・etc
by nekodeko2
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2009年2月27日(金)

ノルディックスキーの優勝、萩原さん以来14年ぶりだって?そんな昔だったっけ?(笑)
それにしても、大柄なドイツ人やノルウェー人と競い合っての大逆転劇!
きっもちいいなあ~~~♪
でもね。こにうふうに日本が優勝すると、
また欧米では「日本つぶし」のルール改正・・・ってことになったりするんですよねー(笑)

★歌舞伎ファンの間で今、ちょっとした話題なのが
このポスター&チラシ。
私も早速、歌舞伎座からチラシをいただいてきたのですが
狭いバッグの中でぐしゃぐしゃになってしまい
写真は仁左サマと幸四郎さんの顔がハレーション起こしちゃってます・汗
ちゃんとしたのが見たければ、こっちをどーぞ。
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ぐふふ・・・・
松嶋屋&高麗屋&成田屋の大石内蔵助勢揃い。
なんてカッコイイんでしょう~~♪

篠山紀信さんのカメラテクは当然ですが
このお洒落なポスターのデザインを考えた方、あっぱれです。

ニザさまぁ~~!早くお会いしたいですぅ~~~

★NHK金曜時代劇に早くも磐音さんが戻ってくるんですね~♪
ただ今、撮影真っ最中のようですヨ。

「陽炎の辻 パート3」4月18日から放送決定

お正月のスペシャルでは速見さまも登場しましたが
今回はなんと次代将軍を期待される若き徳川家基さまも登場!
原作では、
若き家基さまと磐音さんの位を越えた交流が温かく描かれていて
私も大好きなシーンなのですが
たぶん、その辺りまで今回のシリーズでは撮影されるようですね。

しかし、この家基さまの行く末は・・・
原作を読んでるうちに気になって、いろいろ調べたんですが・・・史実では・・・泣
そして、原作者の佐伯先生は
今後、この史実の事件についても、磐音さんを絡めてちゃんと書くおつもりなのだそうで(泣)
そう考えると、パート3の二人の交流シーンはいろんな意味で大切になってきそう。

ところで、この家基役に抜擢されたのが
なんと二代目中村錦之助さんのご子息にて、同じく歌舞伎俳優の中村隼人さん!!
お父様似のイケメンくん
おお~~。梨園の薫りたっぷり(笑)で、若殿様にぴったりじゃないですかぁ♪

お父サマもブログで書いてらっしゃいます
錦之助さん、やはり父として、ご心配の心境のようで(苦笑)
でも、民放ならお手軽にジャニタレあたりをキャスティングしそうな役なのに
歌舞伎界から新星を掘り出してくるNHKは、やはりさすが!と思うのです。
(ん?それとも、松竹の力が加わってるのか?)
ま、どーでもいっか。
とにかく、磐音ファンとしても歌舞伎ファンとしても、ホント、楽しなパート3であります。

それにしても、錦之助さんのブログのちらし寿司、おいしそう!
ご自分で料理されるなんて!スゴイわ~。
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by nekodeko2 | 2009-02-27 07:40 | 日記

2009年2月25日(水)

WBC強化試合第二戦・・・日本VSオーストラリア 
わお!!!
オーストラリアチームに元マリナーのスネリングくんがいるよぉ~~♪
なんか嬉しいぞ!

★とうとう来てしまいました・・・
我が家にも世界経済危機の波が・・・
金融業界ですので、いずれは影響を受けると覚悟してましたが・・・

本日は我がダンナのお給料日だったのですが
なんと。
振り込まれていたのは、通常の半分以下の金額でした(泣)
残りは後日・・・ということですが
ホントに入金されるのでしょうか?????

★話は変わって・・・
職場に行く途中には
江戸時代から続く豪農の大きなお屋敷と
広いキャベツ畑と
そのお屋敷を風雨から守るために植えられた大きな「屋敷林」が
点々と残っていて、それが地元の鎮守の森として大事にされてきたのですが

悪徳業者がそれを買取り、
更地にして大きなマンションを建てようともくろんでいたのを
地元住民をはじめ、区民が大きな声をあげて反対し
その気持ちをくみ取った区が
業者から土地を買い取ることになって
もう一度、整備して緑地化することが決定したのだそうで。
その際、区民一人3000~4000円の税金も使われるらしい。
そのこと自体は、とても良かったわけですが

そのすったもんだのおかげで
更地化されたまま数年間、林が哀しい姿をさらしたままになっているんです・・・
この写真も、その一部。
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写真では分かりにくいかもしれませんが
ものすごく大きなブナの木なんです。
それが、こんなふうに身ぐるみはがされて
無惨にも人目に裸をさらされている姿は
ちょっと見ていられません。
なんだか、木々たちの叫びが聞こえてきそうです・・・
私も、写真を撮るとき、ちょっと申し訳なかったです。

毎日、この横を通っているのですが
細々と工事が進んでいるのでしょうか。。。
早く、元の姿に戻してあげてほしいです。

23区の中でも広い緑地面積を誇る我が区。
住み心地もよく、よいところではあるのですが・・・
実はまだまだスキあらば
大切な森林を壊してマンションを建てようとするヤカラが出没するわけで
今後も区にはおおいに頑張ってほしいぞ。
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by nekodeko2 | 2009-02-25 19:03 | 日記

2009年2月24日(火)


二月大歌舞伎の夜の部の三等席戻りチケットを前日にゲット!!!
あきらめずに毎日チェックしてた甲斐がありましたよ~!
それも前楽日の三階席の1列目、ほぼセンターですよ。
ラッキー以外の何物でもないワ。

あー。がんばって仕事したご褒美かしらん♪(と、都合良く考える。)

ということで行ってきました~
久しぶりの歌舞伎座~!
11月の千秋楽に行って以来だから、なんと3カ月ぶり!?
会いたかったワ~~ん
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いや~~~やっぱり歌舞伎座はイイですね~~。
内容がよければ、どこで観ても同じなんですけど・・・
でも、やっぱりやっぱり!
ここじゃないと味わえない不思議な高揚感が歌舞伎座にはあるんですよね~

ちょっと残念だったのは、仕事帰りだったので着物を着られなかったこと・・・泣
雨模様だったのに、いつもより着物率も高く
ステキな着物姿をいっぱい拝めたのはいいのですが
やっぱり自分も着たい!って思ちゃうわけで、そういう意味ではちょっとテンション低し(苦笑)
三月大歌舞伎はしっかりチケットもゲットしたし、
今度こそ着物で行くぞと心に決めたのでした・・・


で、感想は次回に・・・
と書いても、ちゃんと次回に書くことが少ないので(苦笑)
今のうちに、ちょっとだけ小出し・・・

吉右衛門さんの弁慶!!!サイコー~~!シビレたわ~~ん。
四天王も、ものすごい豪華な布陣だったし、富樫の菊五郎さんも渋かったし
義経の梅玉さんのお声はやっぱり艶があってステキ。

やっぱり『勧進帳』って、面白いなあ!
『忠臣蔵』にしても『勧進帳』にしても、最初はとっつきにくい演目だけど
何度も観れば観るほど味わいを感じる演目なんだなあ~と。

『蘭平物狂』もすごかった!(って、ホント、ボキャブラリーが貧相だ・・・)
すごい立ち回りの連続で、まさに手に汗握って観たとはこのこと。
こういう演目を観ると
歌舞伎とは、演技力だけじゃなくて運動神経もものをいうわけで。
三津五郎さんはやっぱりさすがだワ。
この人の声も大好き。声のいい役者さんは大好き。

『三人吉三』
松禄さんに染五郎さん、その上、お嬢が玉サマなんだから
いいに決まってる!
でも、やっぱりこれは通し狂言で見せてくんなまし~~~
あんな中途半端なところで終わってもね~~(苦笑)


★ところで帰りに東銀座の改札でギョギョギョ~~な着物姿を観てしまいました。。。汗
歌舞伎帰りの、着物を着た金髪美人の欧米人女性をみかけたのです。
髪の毛も綺麗にアップして、水色の色無地っぽい着物が金髪に映えて、とってもお似合い。
おそらく歌舞伎や着物などの日本文化がお好きな方なのかな?
そのお気持ちはとーっても有り難いのですが・・・うーん・・・

ちゃんと補正をしてないせいか、はたまたボン!キュッ!ボン!の体形のせいか・・・
お太鼓の下のお尻部分にものすごいシワ(苦笑)ができていて
帯から下は、まるでギャザースカートのようなのです。
その上、丈が短いのか、足首が見え過ぎ。
そして、地下鉄の風に裾があおられて・・・
そうすると、普通の着物であれば、上前からぺろーんと裾がめくれるものですが・・・
彼女の着物は裾が風船のように膨らんで、そのままブワッと上に持ち上がったのでした(爆)
えーと・・・中が丸見えでしたが
長襦袢も裾除けもて着けてないようで・・・
うーんと・・・真っ白い長いおみ足と・・・
見ちゃいけないものを見たような(笑)


ま。日本人じゃないですから、一種のコスプレぐらいに思って
目くじら立てることじゃないんですけど
場所が場所だけに、あんまり気持ちのいいものじゃなかったのでした。
やはり、日本の着物は、体形や地肌を見せない奥ゆかしさがあるこそ
ステキだと思うんですよね。
あんな着方しちゃったら、着物がかわいそう・・・と思ってしまいました。
誰か彼女の周りに、教えてあげる人はいなかったのかしら。。。汗
歌舞伎座に現れるという「着付けにうるさいオバサン」も
さすがに外国人には遠慮したかな(苦笑)
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by nekodeko2 | 2009-02-24 23:31 | 日記

2009年2月22日 猫の日

ネタはいっぱいあるけど、書く時間がない。
というか、書く気力がない(苦笑)
でも、これだけは書いておかなきゃと。

まさにWBCのキャンプで大盛り上がり。
イチロー情報もいっぱいあるのですが
そちらはさておき

なんと!!

あの、かつてのマリナーズのスターにして
イチローの憧れの選手であったケングリフィーJrが
マリナーズに復帰することが決定しました~~~!

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決まるまでは、かなりすったもんだあったようで。
おととしぐらいから、マリナーズに戻ってくるウワサはあったのですが
私は、どちらかというと反対意見でした。
だって、お金ばかり掛かかって
役に立たないスター選手ほど扱いにくいものはないと思うし。。

でも決まった以上は、停滞していたチームのためにも
どうぞ頑張ってほしいなあと願うばかりです。

それにしても、英語に堪能なファンが訳してくれた情報によりますと
地元の新聞はどれもジュニア歓迎の記事ばかりなのですが
ちょっと苦笑しちゃうのが
どれも、「一番有り難く思っているのはイチローでは」と書いてあること。
去年、イチローがチームの中で孤立していたことに対しても言及してて
ジュニアが来たことで、イチローの笑顔が増えるのでは・・・なんて書かれてたり。

うーん。どうなんでしょうね。
確かにジュニアは、イチローの憧れの選手であったわけですが
それと、チームメートになるということとは、全く別なような気がするんですよね。
かなり現実的になってくると、別な感情も生まれるわけで。
メジャーに来る前と来た後のイチローの気持ちの変化もあるだろうし
周りが期待するほど、イチローにとっては影響はないような感じが私はします。
まあ、そうはいっても、嬉しくないはずはないと思うけど。。。
今のジュニアが、
今のイチローにとって精神的な支柱になるような選手であるかどうかは・・・うーん。

まあ、いいほうに転んでもらえればラッキーですし
大きな期待はせずに(苦笑)、見守ってみましょうかね。

ところで、地元のライターが記事の中で取り上げていた、このYouTubeの映像。

Mariners Ichiro first met Ken Griffy Jr

確か95年、200本安打を達成した年の、若きイチローが
ジュニアやジョーダンを訪ねてアメリカを初めて訪れる。という日本のテレビ番組なんですが
私も、これ、オンタイムで見ましたよ~~当時。

で、私がイチローに最初に興味を持ったのは、実は選手としてのイチローというより
(というか、あの当時、パ・リーグの中継なんてなかったし・・・)
オフにテレビ出演していた、素顔のイチローの姿を見て
ほかの野球選手にはないオーラを感じて興味を持ったのでした。
まさに単なるミーハーなきっかけだったんです(笑)

とにかく、14年前の初々しいイチローは、ちょっとミモノです!
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by nekodeko2 | 2009-02-22 23:48 | 日記

2009年2月17日(火)

引き続き、なんとか生きてまーす。

最近、久しぶりに映画のDVDを買いました。
『アラビアのロレンス 完全版』
私が過去に出会ってきた映画の中で
おそらくベスト1、2を争う作品です。
(ちなみに、争ってるもう一つは『ゴッドファザー』です)

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最初に出会ったのは確か18歳のとき。
とある金持ちのお宅で、
その当時は珍しかった、ものすごく大きな家庭用のスクリーンで
見させていただいたのでした。

その時の衝撃といったら!!!

それまでにも
スターウォーズとかスーパーマンとか
バッグ・トゥ・ザ・フューチャーとかレイダースとか・・・
スピルバーグの作品などハリウッドのスケールの大きな映画や
はたまた、ローマの休日や風と共に去りぬなどの古き良き時代の良作を見ては
「すごーーーい!」
と感激しまくっていたものですが
特に『アラビアのロレンス』は私のツボにドンぴしゃ入ってしまったわけで。

なんてったって、80年代初頭のごちゃごちゃした東京の片隅で
もう、全く違うスケールの世界を見せつけられたわけです。

映像美。音楽。ストーリー。
ピーター・オトゥールの美しい青い眼と、長い下まつげにも釘付けだったなあ。
白いアラブの装束を着て、砂漠を舞うシーンが、本当に本当に美しいんだよねぇ。
アラブ人を助けに戻ってくるシーン。
暗い砂漠の中に人影が段々大きくなって、背景が明るくなってくるところに
あの美しいテーマ曲が重なって・・・
もう背筋がゾクゾク~~なんですわ。
若いアレック・ギネスやオマー・シャリフもとってもカッコ良かったなァ~。

とにかく
18歳のうら若き乙女は、すっかりハマッテしまい
それから、しばらくは勉強そっちのけで
T・E ロレンスについての伝記ものばっかり漁ったのでした。
「ダマスカス」や「アカバ」なんて場所に反応して
ちょっと昔のトルコやアラブの世界に憧れたのもこのころでした。
でも、中近東の政治的な背景についてはサッパリわからなかった・・・苦笑
やはり、この背景をきちんと知ってるのと知っていないのでは
この映画の楽しみ方も違ってくるのかなーと、今回は感じましたわ。

しっかしのぅ・・・・完全版は、さすがに長いなぁ。。。
体力がないと、ちょっとキツイかもしれません。。。
無音っぽい(実際は風や砂漠が鳴ってる音がするんだけど)シーンも多く
曲と砂漠の映像が、疲れた心身に睡魔をいざないます・・・(苦笑)
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by nekodeko2 | 2009-02-17 23:12 | 日記

2009年2月12日(木)

生きてまーす。なんとか。

祝日とレディースデイが重なったので
ダンナとご近所のシネコンへ。
疲れ気味だったので、着物を着る元気はなし・・・
それがちょっと残念でしたが。

観たのはダンナのリクエストで『007 慰めの報酬』
前作も映画館で観たのですが
ニュー・ボンド役のダニエル・グレイグがとってもヨカッタのです。
で、今回も期待をはずしませんでしたワ。
ま、難を云えば、映画館ならではの醍醐味というか。
あり得ない展開やら、あってないようなストーリーなので
家でDVDで観てもちっとも面白くないのがボンドシリーズですが(苦笑)
今の最先端ハリウッド映画にありがちな
何もかもがコッテコテの未来的なアクション映画じゃなく
どこかに古風な感じが残っていて、
スタイリッシュで温かみがあって、リアルだけどリアルじゃなくて
でも、やっぱりカッコイイ・・・
という、昔からのボンド映画の良いところが継承されてるのが嬉しいナ。
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ただし、前作の登場人物やストーリーの細かいカラクリをちゃんと覚えてないと
今回はかなりキビシイです。
前作を観てないなんて、もってのほか。
というか、前作を観てないと、新作は楽しめないと思います。
私も映画観た後の感想は
「DVD見直そう・・・」でありました(苦笑)
あ、あと、お色気シーンは今回、全くというほど期待できません(苦笑)
ということで、逆に女性にとってはとても見やすい作品でありました(笑)


★『声に出して読む日本語』で有名な齊藤孝さんが、どこかで書いてました。
「どんなときでも上機嫌でいることが大切。
苦境にあっても上機嫌でいられる上司や社長がいる会社は、必ずいい会社。
上機嫌でいれば、いいことがある」と。

現場の空気を替えようとはさらさら思ってないけど
自分だけでも、まず上機嫌で居続けたいな。
それが当面の私の目標・・・かな。
(でも、なかなかムズカシイ・・・泣)
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by nekodeko2 | 2009-02-12 08:01 | 日記

2009年2月6日(金)

近所のチェーン呉服屋のバーゲンで激安バッグを買っちゃった。
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絹・・・じゃない。化繊です。
持ち手部分も木じゃなくて、どうやらプラスティックっぽい。
まあ、歌舞伎座三等席用のバッグってことです。
オペラグラスやデジカメやお弁当やら化粧ポーチやら
いっぱい入れても大丈夫な大きさ。

ああ~~~~~歌舞伎行きたいよ~~~
戻りのチケット現れないかなあと、日々チェックしてるんですけどねぇ・・・


以前、芸能界の大御所の方がエッセイに
「身の回りでイヤなことがあったときは
自分を俯瞰して見るように心がけることが大切」
って書いてたんだけど
私はこの「俯瞰して自分を見る」っていうことがちょっと苦手。
ちょっとトラブルに見舞われると、
目の前の小さいことばかりに気が行ってしまって
いつまでもクヨクヨと悩んでしまったり・・・
でも、後から考えると、大したことじゃなかったりするんですよね。

だから、その「後から考えると・・」
っていう作業を、ことが起きたそのときに、
瞬時にできるようになったらいいのですけどね・・・
難しいなあ。

でも、今はちょっと俯瞰しやすいご時世かも。
何かあって悶々としても
帰宅してニュースを見たりすると
「仕事があって、お給料をもらえるだけ、まだましだわ・・・」
と思っちゃうもん。

あ、そういえば、歌舞伎の世界っていうのも
ある意味、自分を俯瞰してみようと思わせるアイテムが
ギッシリ詰め込んであるんですよね。。。


★通信大学の年度更新の請求がきたんだけど・・・
想像を絶した(というか、単なる私の勘違い・泣)高額にしばし呆然・・・
6桁・・・キツ過ぎる(泣)・・・
さっさと取らないと、こりゃマズイぞ。。。。
あー、ダンナに何て言おう。。

★先日、録画しておいた時蔵さんの『八重桐廓噺』を見ましたが。。。
はあ~~!面白かったぁ!これ、生で見たかったわー!

★きょうは亀ちゃんが『必殺仕事人2009』にゲスト出演ネ。
ところで、うちのダンナの新『必殺』に対する評価は、めちゃくちゃ低い^^;
昔のは、誰もいないところで仕事をするから説得力があったのに
今回のは、人が見てそうなところで平気で殺しちゃったりするのが
どうも萎えちゃうんだとか。
うーん。どうなんでしょうかね。
ま、確かにストーリーは薄いかな。
仕事人が集まるまでの説得力がないというか。
あと、やっぱり艶っぽさが皆無なのが寂しいなあ。。。

でも、モノクロの美しいカットやカメラワークやオープニングの映像とか、
あとエンディングの歌とかも好きなんですけどねー。
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by nekodeko2 | 2009-02-06 07:27 | 日記

2009年2月1日(日)

あわわわーーー2月になっちまったよ。。。
1月は結局、一度も教科書を開かなかった(汗)
というか、今は教科書より仕事を覚えないと。
しばらく司書のお勉強はお預けだわね。

最近、さびしんぼうのコジロウくん
外出するとき、じっ~~と見つめられるのがツライ。
でも、きっと出かけて数分もしないうちに、
私の存在なんて忘れちゃうんだろうケド。
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★歌舞伎座での二月大歌舞伎。
チケット発売日をすっかり忘れてしまい、いつのまにかほとんど売り切れ。
残ってるのは1等席だけだよ・・・泣 どーしよー。

★WBCも、とうとうタイブレーク方式を取り入れることに。
それも、これを提案したのが日本側なんだとか。
選手、特に投手を守るためなんだろうけど
うーん。これってどうなんだろう。
ある意味、オリンピックよりも勝利に意味のあるWBCでの決着が
こんな、あっけない方法で終わっちゃっていいのだろうか。

せめて決勝だけは延長無制限にしてほしいなあ。
だって、もしも高校野球がタイブレーク制を取り入れたら
ちっとも面白くなくなっちゃうじゃん。
それと同じ。
延長戦は野球の醍醐味のひとつなのだから。
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by nekodeko2 | 2009-02-02 07:43 | 日記
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