ねこでこ茶屋 


歌舞伎と着物とイチローと・・・etc
by nekodeko2
プロフィールを見る
画像一覧

<   2009年 01月 ( 19 )   > この月の画像一覧

2009年1月30日(金)

わーい、休みだ、やほほほ~い。
とはいえ、家でやってる仕事も引き続きやることにしたのです。
大変だけどやりがいがあるし、いろんなことを知ることができるし。
昨晩、早速、一件入りました。
さ、ちゃちゃっとやっちゃおう。
e0152142_11252798.jpg
むっふっふ~~♪
遅まきながら今年のイチローカレンダーどえーす。
ちなみに去年はこれ
去年のもカッコヨカッタけど、今年のデザインのほうが好きだわん。


★あーやっぱりこうなっちゃったかあ。。。

丸井今井 民事再生開始

拓銀から業務を引き継いで去年は札幌銀行と合併した北洋銀行も
リーマンショックの波をもらかぶってしまってるようですし
札幌の企業はこうなると芋づるですから、仕方ないんですけどね・・・
五番館もなくなっちゃって、今は西武だし・・・
丸井今井はどこかが助けてくれるのかな。
そろそろ○越もあぶないんでないかい?

★さんざん文句書いてしまったドラマ『ありふれた奇跡』・・・
4話まで観て、なんかハマりそうな・・・(苦笑)
相変わらず、あの独特なセリフや
仲間ちゃんの演技と高慢ちきなキャラには目を背けてしまいますが(汗)
加瀬さんの癒しの演技が心地よくって~~。やっぱ、この人、いいわー。

★沢尻エリカちゃんの、素晴らしいお着物。
石田節子さんのところのレンタルだったんですねー。
なるほど~~納得。
ここで紹介されてるアンティークのレンタル着物、ステキですものね。
で、私が気になったのが半襟。
明治神宮の中継でも、注目の髪型や髪飾りより(笑)
ぽってりと刺繍された、ちょっと生成り色っぽい半襟に目がいってしまったんですよね。
うーん。どんなのだったんだろう。見てみたいぞー。

追記
本日22:30より教育テレビにて、
去年11月の歌舞伎座公演夜の部に行われた
時蔵さんの「八重桐廓噺」が早々に登場いたします~
夜の部は見にいかなかったので、これは要チェックだわ。

そして、明日の晩は(というよりあさっての早朝にかけて)BSーhiにて
仁左サマの『盟三五大切』が登場。こっちは絶対忘れないようにしなきゃ。

んで、来週の土曜日2月7日には
12月に演舞場で行われた菊五郎さんの遠山の金さんが、早くも!BS-hiに!
これ、観たかったんだ~♪
[PR]
by nekodeko2 | 2009-01-30 08:04 | 日記

2009年1月28日(水)

東銀座駅の細く長く暗い急な階段をゼイゼイ言いながら上がると・・・
うわっと迫り来る豪奢な桃山風の建物。
そこだけ、切り取ったような別世界。
一気に江戸の世界へタイムスリップ・・・

この感覚って
おいしい贅沢なフルコースをいただく前に
さらにおいしさを引き立ててくれる絶妙な食前酒を飲むようなものかしらん。
程よく喉と胃と頭をアルコールが覚醒してくれて
五感がパアッと解放されて
さあ、メーンはいったいどんな素晴らしいものが出てくるのかしらと
ウキウキしながら待つ・・・そんな感じ。

だから
歌舞伎座という建物は、単なる建築物じゃいけないと思うの。
今に生きる現代人を、いっきに江戸の世界へいざなう
いわゆる前座やセレモニーの演出装置として
大切な役目を担ってると思うの。

e0152142_10442418.jpg


今回報道された新歌舞伎座のイメージ画。
世界を股に掛ける隈研吾氏のデザインなんだそうで。
ええ、きっとこれが最新でモダンでおしゃれ~~なんでしょうよ。
古いものと新しいものとの融合とでも?ふーーーん!

でも
私は見た瞬間、ちょっとゾッとしちゃった。
なんか、まるで映画やSF小説に出てくる世紀末の
歴史文化財や重要文化財の行く末の一端を見ちゃったような。
もしくは、どこぞの「なんちゃって」風の新興宗教団体の建物のような。
今では、東京のいたるところに乱立する無味で冷たく寂しい外観。
中途半端な「歌舞伎風」も、何だかかえって、もの哀しさが漂ってる。

歌舞伎座、装飾を抑え現代風に 建て替え計画案提出
新歌舞伎座は29階建て 唐破風の外観はそのままに

都知事さん、相変わらず不遜なご発言。
歌舞伎座も銭湯の多くも同じ唐破風だったりしますが、はい、それが何か?
これ、寺社建築などにも多く使われてる堂々たる日本建築の形ですよ。
それを真っ向から否定なさるというか、見下すというか・・・
この方、もしかして日本の文化や建造物に詳しくない?
銭湯にも歌舞伎座にも行ったことがないのかもね。

「オペラ座風」って・・・意味がよくわからないのですが
どうやら建築に詳しい方たちのブログを見てみると
新しい歌舞伎座の窓の長細い形が
オペラ座の縦ラインを強調したデザインに近いのかなあと。
でも、どうして「オペラ座風」にしたいのか、その都知事の考えが見えてこない。
というか。
都は金出さないんでしょ。だったら余計な口も出すなっつーの。

それから、歌舞伎ギャラリーっていうのは、私はいらないと思う。
歌舞伎はやはり「体感してこそナンボ」だと思うから。私の経験からそう思う。
ガラス張りの向こうからちょっとだけ見て、金取るぐらいなら
芝居がちゃんと観られる安い幕見の席を整備したほうがずっといい。
外国人向けの庭園だとかなんだとかも今はいらん。
そりゃ、いろいろ付属施設があれば、それはそれでいいにこしたことはないけど
今はそれより、
まずは後世に胸を張って残せるような外観づくりにお金を回してほしい。
目の前の小手先の金もうけばかり考えないで、お願いだから頑張ってよ、松竹さん。

このニュースに対して、フジの「スーパーニュース」で
太郎サンが、いいことおっしゃってました。

「今の歌舞伎座の良さは、あの外観を見ただけで、中のざわめきとか
にぎやかな感じが伝わってくること。例えば同じ歌舞伎公演でも、
国立劇場のあの冷たい外観からは、中のにぎやかさは全く伝わってこない。
新しい歌舞伎座にも、そういうものが伝わってくるというのが大事なのではないかと」

それから、中村勘三郎さんもコメントを。

「味はうまいけど古くて汚い食堂が
新しく綺麗になったとたんに味が落ちちゃうような
そんなふうにはなってほしくないよね」

勘三郎さんのおっしゃる「味」とは、歌舞伎そのものというより、
そこにかけられるスパイス・・・つまり歌舞伎座のデザインが悪くなれば
それが歌舞伎見物全体の印象を落としてしまうということだと思います。

先日フジで放映された勘三郎さんの特集番組でも
ルーマニアの公演でイヤホンガイドがうまく観客に行き渡らなくて
勘三郎さんが激怒するシーンがありました。
ナレーションでは「芝居そのもので勝負するしかなかった」と言ってましたけど
もちろん、どんな状況であろうと彼らが芝居の質を変えることはないと思います。
でも、ちょっとしたスパイス、つまり効果や演出を添えることで
観客だけでなく、役者さん自身がさらに気持ちよく演技できる環境って
すごく大切なことなんじゃないかな。
あの浅草歌舞伎でも、忠臣蔵の大序のシーンを
観客席の後方の暗幕からこっそりと覗いていた仁左衛門さん。
いたずらっぽい、嬉しそうな横顔。
江戸の芝居小屋にタイムスリップした実感を、役者自身が楽しんでいたことが
私はとってもとっても、嬉しかったな。
ああ、役者も一緒に体感してるんだって。

日本の大事な文化財を継承していくことはもちろん。
歌舞伎ファンや建築ファンにとってももちろん。
だけど最終的には、
歌舞伎そのものを継承するという重い役目を持っている役者さんたちのためにも
歌舞伎座のデザインには、もっともっと時間をかけてじっくりと考えてほしいなあ。
そして最終的に、
役者さんたちが気持ちよく演技できるようなステキな新歌舞伎座になるなら
少しぐらい完成が延びたっていい。
私は首を長くして待ちますとも。
[PR]
by nekodeko2 | 2009-01-29 00:28 | 日記

2009年1月26日(月)

久しぶりの更新です(汗)

8年ぶりの外での仕事は
やはり、かなり疲れます・・・
あ~~!!
早く仕事を覚えたいよぉ~~泣
(もの覚えがヒジョーに悪くなったのを実感しちゃって、ちょっとショック・・・)

シフトが分からなかったので
もしかしたらチケットが無駄になるかも~と、ちょっと心配していた
国立劇場での團十郎さん復活公演(初春歌舞伎公演)ですが
何とか、行けることができました~~♪

久しぶり(2カ月ぶり)の歌舞伎見物ということもあるけれど
今回、どの演目もとっても楽しかったワ~
特に團十郎さんの『象引』。
温かい拍手や大向こうの声がいっぱい飛び交って、とってもいい雰囲気。
最後に團十郎さんと象が(笑)飛び六方で花道を引っ込むところは
笑いつつも、つい涙ぐんでしまいましたヨ。。
團十郎さん、いつまでもお元気で!!
ということで、お芝居の感想は、また後日いたします。

今日の着物は、本塩沢に袋帯で。
初めて締めた冠(ゆるぎ)の帯締め。
ホントに締めやすくてビックリ。これは集めたくなりそう。。。
e0152142_2005813.jpg

e0152142_2085916.jpg

e0152142_20105845.jpg

それにしても、久しぶりの歌舞伎は
いやでもテンション上がっちゃって、上がっちゃって!
朝早くから準備したにもかかわらず、
相変わらず着付けに手間取って遅刻しそうになって
青山一丁目で降りて、タクシー拾っちゃったよ。
チっ。お弁当持ってきたのに、節約の意味ないじゃん!
まあ、公演自体は期待以上に楽しかったので
気分はサイコーでしたけどねん。

やはり歌舞伎は私にとって心のビタミンであります。
明日からの仕事・・・これで1カ月ぐらいは乗り切れるかしらん。
うーん。半月ぐらいが限度だわね(苦笑)
[PR]
by nekodeko2 | 2009-01-26 20:01 | 日記

2009年1月20日(火) 大寒

エリカちゃんの白無垢、お人形さんみたいで可愛かったぁ!

でも・・・
あの頭は・・・・ヘン・・・だと思うナぁ・・・
テレビでコメントしてた女性タレントとか、某着物コーディネータとかが
「ああいうのが、これから流行るかもしれませんね」
って言ってたけど
え~~~
・・・あんなのイヤダなぁ。。(苦笑)
白無垢には、普通に角隠しでいいっすよぉ~

ま。ひとそれぞれなんだし。
今の流行にオバサンがついていけないだけかもしれないっす(汗)
[PR]
by nekodeko2 | 2009-01-20 21:10 | 日記

2009年1月19日(月)

昨日とうって変わって暖かい一日になるそうで。
明日から研修なので
掃除に精を出すこととしましょうか。
でもちょっと、体調が。。。汗
あしたがちょっと不安。

昨日の着物。
ありゃ、マフラー、もうちょっと可愛く結べばよかった、、、。
e0152142_1065822.jpg

赤紫の縞柄の紬に、ウサギ柄の黒い織りの名古屋。
帯締めは生成色。
帯揚げは卵色。
エンジの梅柄紬の長羽織に、黒の高右近下駄。
友人が編んでくれた大好きなモヘアマフラー。
ダンナに急かされて、今日の着付けも最悪。
おはしょりがギリギリ~!たぶん腰ひもの位置を間違えたワ。
何か、段々ヘタになってる気が(汗)
e0152142_1083375.jpg

コートなら「振り」がないけど、長羽織は「振り」があるので
そこから冷たい空気が入ってくる。。
きょうはさすがに長い手袋か、アームカバーが欲しかったかな~
でも、足下は
5本指のシルクの靴下の上に足袋を重ね履きしたので
全然寒くなかったです。
それから腰回り、お腹周りは特にポッカポカ~♪
ここさえ守れば、冬の寒さも基本的にコワイモノなしよん。
[PR]
by nekodeko2 | 2009-01-19 07:07 | 日記

2009年1月18日(日)

やっとのことで初詣に行ってまりました。
日差しもなく、雪でも降ってきそうな寒さで、
気持ちはすっかり出かけるテンション、ダウン気味でしたが
去年の破魔矢やお守りをお返しなければいけませんし
ダンナが後厄なので、しっかり厄払いしなければなりません。
今後は私が土日出勤なので
今日を逃しては、しばらく夫婦で出かけられませんし。
ならば、ええ~~い!と強行。

場所は例年行ってる中野の新井薬師です。
中野駅から続く、にぎやかなアーケード商店街を進むと
飲み屋や食堂などがひしめく商店街。
e0152142_9315981.jpg

e0152142_933201.jpg

e0152142_9355064.jpg

その先は薬師寺に続く昭和チックな参道の商店街。
そして静かな哲学道公園
見どころがいっぱいあるので
一日かけて、ゆっくり歩いてみたい面白い街です。

ぶらり街さんぽ 中野編 (読売オンライン)

新井薬師は縁日ということで、かなりのにぎわい。
お寺自体も護摩焚きの日だということで、
縁日の出店のカセットから流れるド演歌と
護摩焚きのお経の音が相まって、何か不思議(苦笑)
でも、この雰囲気こそが
地元の庶民とつながってきたお寺さんならではなんでしょうね。
e0152142_9335390.jpg


そして、おみくじ・・・。
去年、「大吉」を引いたダンナは「末吉」。
内容はまあまあかな。病気に気をつけないとね。

で、去年、「凶」を引いてしまった私。
今年は「大吉」を見事引きました~♪
やったね!
新しいことをやる年なんで、ホッと安心。
でも、奢らず謙虚にがんばりたいと思いまする。

中野は有名ラーメン屋さんがしのぎを削る激戦街でもあります。
そこで帰りがてら、あの「「青葉」でお腹を満たそうと思いましたが
休日の昼もあって、ものすごい行列!
なので、もう一箇所ダンナがチェックしてた「「味七」の「赤のれん」へ。
(「青のれん」もあるのです)
札幌出身のご主人が開いた味噌ラーメン中心のお店です。
札幌でよく見る、これぞ!という黄色い縮れた太い麺。
まろやかなスープも濃すぎず
半熟の味玉子がめっちゃウマイ。
冷え込んだカラダにしみこむような美味しさでした~

ちょっと困ったのが、高い椅子と低すぎるカウンター。
着物だったので、座るのにちょっと難儀したし
食べるとき、かなり腰を曲げて食べるんだけど
帯が邪魔して、ちょっと食べにくかった・・汗

ま、着物でラーメン屋に入る時点で
こういうことも頭に入れておかなければいけないわな。
[PR]
by nekodeko2 | 2009-01-18 23:59 | 日記

2009年1月16日(金)

温かい日差しにまどろむニャンコ。
e0152142_188139.jpg

外で働くことが決まって
ちょっぴり気になるのが、やはりペットの存在。
ニャンコ自身はどう思ってるか分からないけど
飼い主の心情としては
こういうときは、やっぱり多頭飼いのほうがいいよなあ~と思う。

1匹だと寂しいだろう・・・というより
「ねーねーね~~遊んで~~」とおねだりされても、
忙しいときは、どうしても後回し。
そのうち、あきらめた、こじろうくんが
「ふんっみゃ・・・・」
と、とっても残念だと言わんばかりの声を出して
寝床にトボトボ去っていくのを見ると
本当に申し訳ない気持ちなのである。

その点、多頭だと、にゃんこ同士で勝手に遊んでくれるから
比較的飼い主は楽らしい。。。

ま、いまさら、こじろうくんに仲間を見つける気はないので
あれこれ悩んでも仕方ないのだけど
飼い主も楽をしながら
あきやすいニャンコに満足してもらえる遊びを日々、考えるのは大変である(苦笑)

★6年前、こじろうくんが大けがをして
夜中に近所の個人病院につれていき緊急処置をしてもらったのですが
実はこの先生、後で考えると、ちょっと飲酒してたっぽいのです。
次の日、こじろう君がさらに苦しがっていたので
こじろうくんを譲り受けた里親の方へ電話したら
「ちょっと遠いけど、すぐにこの病院へ行きなさい」
と勧められたのが、錦糸町の谷澤動物病院。
こじろう君が今、五体満足なのは、この病院と院長先生のおかげです。

ところが、2ちゃんねるでも、取り上げられちゃう病院だったのですね。
最近知りました・・・
7年前に病院を独自に調査した方のページをリンクさせていただきます。

探偵ファイル・スパイ日記・・・

確かに、かなりのクセもの院長先生です。
若くて(当時たぶん40代ぐらい)自信満々です。
外車のオープンカーで病院に乗り付けたときは、ちょっとびっくり。
一緒についてきてくれた妹は「かっこいい~~」とか言ってました(アホ)
でも場所が錦糸町なので(苦笑)、オープンカーは妙に目立ちます(苦笑)
そういうところも、近所のやっかみを買うのかな。

それから
基本的には陽気な方ですが
甲高い大きな声で、
指導を守らない飼い主さんにはこっぴどく叱りつけます。
私は叱られはしなかったけど
「どうしてそんなヤブ医者に行ったの!
もう少しで腱を断裂して、足を切るとこだったよ!」
と厳しく言われました。コワカッタ~

以前、新聞に某女優さんのエッセイが載っていたのですが
どなたかの推薦で、この病院に彼女の愛猫を託したそうですが
先生の云うとおりのエサをやらなかったので叱られて
病院の待合室で泣いてしまい、ほかの飼い主さんに慰められたそうです。
でも、猫は無事に元気になったし
結局は信頼のおける病院であったというようなことが書いてありました。
病院名は伏せてましたけど、墨田区の・・・と書いてあったので
すぐにピーンときてしまいました。

病院の雰囲気も
今はやりの、おしゃれでクリーンなイメージからは程遠いです。
どちらかというと、野戦病院みたいです。

でも、ものすごく腕はいい!という評判ですし
私もそう思ってます。
我が家のニャンコも、ものの5分で手術で終わりました。
私も白衣を着せられて、「すぐ終わるから見ていけば」
と言われて、手術を見せてもらいました。
全国からも、口コミでやってくるらしいです。
近所の墨田公園の野良猫も、
ボランティアで無償で去勢手術してるそうです。

ペットを飼う側からすると
こういう先生は絶対に必要なのですが
やはり恨みも買いやすいし、近所とのもめ事も発生しやすいのかな。
ちょっと哀しい。

7年前の情報だし
こじろう君がお世話になったのは6年前だから
今はどうなってるのか分からないけど
問題は少しは解決したのかな。
今でも懐かしくて、ちょっと気になる病院です。
通ってる飼い主さんたちも、みんな優しい方でしたし。

でも、この病院にお世話になるような
けがや病気にはなってほしくないかな。
最後の最後にたどり着く・・・そういう病院です。

谷澤動物病院がんばれ~
[PR]
by nekodeko2 | 2009-01-16 18:08 | 日記

2009年1月14日(水)

ブランド大好きな妹につきあって
デパートのブランドショップを中心にショッピング
(もちろん見るだけ^^;)

ちょっと前まえでは
アジアや欧米からの観光客が目立って混んでいたデパートも
円高のせいで、かなりスッキリしてる。
すごく空いているというわけでなく、普通ににぎわってる感じ。

ところで
デパートに着物を着ていくことの利点ですが
まず、もともと丁寧なデパート販売員の態度が
さらに顕著に変わります(笑)・・・ちょっとこそばゆいケド。
その上、着物だと試着できないので
無理に商品を勧められることもなく、余計な出費もしなくていい。
これはすごく大きい利点です(笑)

それに、レストランでも
よっぽどカジュアルなところじゃない限り
必ず布ナプキンを「よろしかったら」と差し出されたりして
丁寧に扱ってもらえます。

それを見せつけられた妹いわく
「うらやましいような、なんかシャクなような・・・笑」

「じゃあ、あなたも着物、着ればいいじゃない」

「え~~。めんどーだし、洋服好きなんだもん」

・・・
ま、姉妹で着物着れたら楽しいんでしょうけど
あまり多くを望んじゃいけませんわね。
それに
「帯留めに合いそうなブローチとか見つけたら、買っておいてあげるよ」
とか言ってくれるし
姉の着物趣味には、なかなか協力的であります。

着物を着ている同士だと、どうしても着物好きが高じて
お互いにほめまくって内輪ウケみたいになってしまうんだけど
妹の洋服感覚の、ちょっぴり辛口な意見は新鮮です。

子どものときは、お互いの服を穫りあったりして(苦笑)
ケンカが絶えない、しょーもない姉妹でありましたが
オトナになると
こういうとき、やはり姉妹は有り難いっす^^
e0152142_1022718.jpg

きょうこそは、カラシ色の紬の名古屋帯をしめました。
長襦袢の腰ひもの位置がまったく決まらず、かなりアセアセ。
そのせいか、胸のあたりにいっぱいシワが~泣
ま、食事以外は一日中、上にコートを着ていたので、まあいいかなと。。

最近、帯締めはちょっと横着して、結ばずに交差させてるだけです。
以前、リサイクルショップのお姉さんに教わったんですが
これだと、シワもできにくく、あとの始末がラクちん。
着付け教室でも、
結んだあと、あまった帯締めの先をクルクル巻き
帯の間に押し込むという裏技を教わったけど
交差させるだけだと、さらに無精ものの私にピッタリなんですわー
[PR]
by nekodeko2 | 2009-01-15 00:57 | 日記

2009年1月12日(火)成人の日

結局、寒さに負けて三連休中の初詣はナシ。
人間2人と猫一匹でコタツを囲んで一日中ゴロゴロ。

成人式の様子をテレビで観ましたが
最近はやりの振り袖に爆発頭(苦笑)は、今年もまだ健在なんですね。
私の周りの着物を着る方の間では、どうもあの爆発頭や
ド派手でドス黒い色の(よくいえばビビットカラーともいう・苦笑)着物は不評です。
わたしも、まあ、着物はおいておいて
あの頭はそもそも八頭身の西洋人とシンプルなロングドレスに合うわけで
派手な柄の振り袖に合わせたら、ぶつかり合っちゃってもったいないし
着物のよさが消されちゃうんじゃないかなと思うのですけどねー

美容院の人に
「ああいうケバい(苦笑)頭って、美容院の人が勧めるの?」
って聞いたら、そうじゃないんだそうで。
美容院側としては、着物に似合うスタイルを提案するのだそうですが
本人が、本や雑誌の切り抜きや、ネットの写真を持ってくるんだとか。

ただね。
いいんじゃないでしょーか(笑)
若いんですし。
好きなようにやれば。
年をとったら、絶対にできないですから、あんな頭。

で、数年たったあとに、写真を見て
「ああ~~、やっちゃったな~~」
と、ちょっと恥ずかしくなって、いろいろ見えてくる。
そんなもんなんでしょうね。

どこかのブログで見かけたのですが(失念しちゃってすみません)
成人の日も成人式も、日本の古い風習ではなく
戦後にできたイベントなんだそうですね。
で、バレンタインがチョコレート会社であったり、
クリスマスがケーキ会社であったりするように
成人式=振り袖が呉服業界の陰謀の上になりたっているんだとか。

うーん。呉服業界おそるべし。
私も騙されそうになったんですが
夏用の帯締め。あれも十年ほど前にできた新参者なんだそうで。
そもそも「夏しか締めちゃいけない帯締め」なんていうのはなかったんだけど
不振の呉服業界が智恵を絞ったあげくに開発したものなんだとか。

振り袖に身を包んだ新成人を見ていると
かわいいなあ~~と思いますし、
着物を着る気持ちよさが、のちのち着物に興味を持つことに繋がればとも思いますが
こういう業界の陰謀を知ってしまうと、何だかなあ。

どうせ陰謀なら
もっとセンスのいい振り袖を流行らせて
呉服業界を、もっとイイ方向に牽引してほしいんだけどなあ。
このご時世だから大変だとは思いますけど・・・
もうちっとがんばれやー、呉服業界。
[PR]
by nekodeko2 | 2009-01-12 23:52 | 日記

2009年1月11日(日)

今年は2月に文楽デビューする予定であります。
ただし、先の予定が見えないので、いまだチケットとれず(汗)
でも、サライの特集号もしっかり読んでお勉強。
気持ちだけ先走ってます。
e0152142_9183624.jpg

ますますディープな世界へ。
でも、楽しくてたまりません(苦笑)
ああ、日本人でよかった~~と心から思います。

★先日、教育テレビで放映された『クラシックアーカイブ~和洋名演名舞台』で
八世松本幸四郎(現・染五郎さんのおじいさん)の弁慶
九世市川海老蔵(現・海老蔵さんのおじいさん)の富樫
七世尾上梅幸(現・菊之助さんのおじいさん)の義経
による、昭和36年歌舞伎座での『勧進帳』を見ました・・・

ひゃ~~~カッコええ~~~
もう、鳥肌たっちまいましたぜ

なんていうか、スピード感というか、ドライブ感があって
セリフも動きも今よりずっと速くて、ものスゴイ迫力で
でも、ただ粗いだけじゃなくて
テレビ画面を通してでも、繊細かつ、ぐわっと胸に訴えかけるものがあって。

この舞台、
後見役で松禄さん(現・松禄さんのおじいさん)も出演されているので
幸四郎・海老蔵・松禄の三兄弟もそろい踏みで
司会をやってらした山川静夫氏も
「今まで見た中で最高の『勧進帳』にして、最高のメンバーの舞台だった」
と評されてましたけど
こんなのを生で見ちゃったもんなら、いったいどうなっちゃったんだろう。。
「昔の歌舞伎はよかった」って、やたら言う方の気持ちが
ものすごくわかってしまいました(汗)

そうはいっても、私は21世紀に生きてるわけで(苦笑)
今の染五郎さんや海老蔵さんや菊之助さんや松禄さんが
おじいちゃんたちの昭和の名舞台に負けないような
カッチョイイ『勧進帳』をいつか!!
演じてくれる日が来るのを楽しみにしているのです。
[PR]
by nekodeko2 | 2009-01-12 00:56 | 日記
カテゴリ
日記
以前の記事
検索
タグ
その他のジャンル
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧